ブログ初心者におすすめのアフィリエイト広告会社の比較と選び方(続き)

2019年10月11日

前回で紹介しきれなかったその他のアフィリエイト広告会社をここからは紹介していきます。

広告のジャンルを絞っていて、まだ自分が探している広告が見つけられない時に探しましょう。数を増やすとそれだけ管理が大変になりますからね。

その他のASP続き

specialoffer
PVが増えると、相手先から広告掲載の依頼がくる場合があります。スペシャルオファーというやつです。自分から登録できる企業はほとんどないので、ここでは紹介しませんが、もし招待のメールがきたら登録してみましょう。

私自身過去に何度もオファーを受けていたのですが、怪しく感じて全て断ってきた経験があります(笑)

前編を見ていない人はこちらです。

アクセストレード

アクセストレード
アクセストレードも人気が高い広告会社でクリニック系や結婚情報関連の広告も多く揃っているので、ビューティ系のブログは必須のASPと言えるでしょう。

アクセストレードを利用すべき人

  • 結婚関連のブログ運営をしている人
  • 美容関連系のブログで攻めたい人

バランスの良い広告ジャンルが揃っているので、A8.netでは数が多すぎて使いにくいという人が利用するといいでしょう。

色々なカテゴリー検索で広告を探しても、まんべんなく揃っているので記事作成に困ることはないでしょう。またWebアクセス解析ツール「Ptengine」の利用もおすすめです。

読者の行動パターンを読んで、離脱場所やクリックした場所、興味を持った場所までわかる優れものです。月間3、000PVまでなら無料で使えるのでまさにブログ初心者向けのツールと言えるでしょう。

デメリット

広告検索でカテゴリーを選ぶとき別ウィンドウになるのが面倒

でカテゴリーを変えるたびにまた別のウィンドウが開くので、煩わしいのが使いづらい点と言えます。

JANet

JANet
ここも上場企業が運営しているアフィリエイト広告会社です。スマホアプリダウンロード広告専用のSmart-Cの運営もこの企業が行っています。

JANetを利用すべき人

  • 美容健康関連のブログ運営をしている人
  • 副業系のブログで攻めたい人

ここは美容健康ジャンルとポイントサイト系の広告が多いので、ポイントサイト専門ブログを作って友達紹介で稼ぐのは面倒な人などが利用するといいでしょう。

美容健康系は単価が高いので、アフィリエイトBと一緒に申し込みをしておきましょう。最近はアウルアップデートの影響で専門性が高くないブログは淘汰されていますから、美容健康系は稼げますが苦戦するジャンルの一つと言えます。

それでも1件の成果で1,000円以上稼げる魅力があるので、負けじと美容健康系で攻めてみましょう。

デメリット

広告の種類が上記のジャンルを除いて少ない

など。それでも1万以上の広告数があるので、全く利用できないというわけではありません。マイナー広告なども探してみましょう。

DMMアフィリエイト

DMMアフィリエイト
DMMFXの高額報酬のアフィリエイトは知っていても、DMM自体がアフィリエイトを行っているのを知っている人は意外に少ないと言えます。

DMMのアフィリエイトを利用すべき人

  • ゲームや漫画、電子書籍のブログ運営を考えている人
  • アダルト関連の広告を探している人

同系統のLinkAとセットで申し込むと様々な広告が探せるでしょう。

会員登録で1,000円の報酬が発生するので、会員になってもらう戦略をブログで養いましょう。個人的に漫画ブログで紹介しましたが、100件のクリックで2~3件の成約率です。

まあ私のブログの紹介が下手なだけかもしれないので、そこは工夫して頑張ってみましょう。

レンタルビデオや英会話、AKB48の紹介などでもDMMの広告が貼れますから、芸能人系のブログでも使えると思います。

デメリット

グーグルアドセンスの広告が使えない

漫画などの一般ブログならアドセンスは貼れますが、大人のブログを作るなら諦めましょう。

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイト
もしもアフィリエイトは、もしもドロップシッピングで成功した株式会社もしもが作ったASPです。

もしもアフィリエイトを利用すべき人は

  • もしもドロップシッピングの紹介をする人
  • 他にない広告を使いたい人

が該当します。広告自体はそこまで多くないのでメインはやはりもしもドロップシッピングの紹介をする人になるでしょう。

マイナー広告も多いので、変わったジャンルのブログなどを運営している人が利用すると良いでしょう。

また3大ネットショッピングのリンクをカエレバ以外で使いたい人は、かんたんリンクを利用すれば、同様に商品リンクが作れます。この機能が結構おすすめかな。

デメリット

広告の種類があまりない

もしもドロップシッピングの需要はまだ高いので、ブログで紹介したい場合にここを登録すればよいでしょう。

バナーブリッジ

バナーブリッジ
バナーブリッジは登録して成果が発生して振込をすると500円がもらえる広告会社です。

バナーブリッジを利用すべき人は

  • とりあえず500円がもらいたい人
  • 2ティア制度に興味がある人

などが該当します。

2ティア制とは、自分が紹介したブログが成果を発生した場合、アフィリエイト報酬の5%が自分に入るという仕組みです。他には無いサービスなのでしっかり紹介すれば大きなチャンスが後に訪れるかもしれません。

広告自体はあまり大企業と取引はなさそう。中堅企業が多いので審査は緩い広告が多い。美容関連の広告が多いのはここも同じなので、やはりこのジャンルでブログ運営を考えている人が利用するといいでしょう。

デメリット

サイトの文字が読みにくい

ログインすると色合いが黄色と薄い緑の文字なので、組み合わせとしては最高に見えずらいのが特徴。資本金も5,000万円とまだ小さい企業なので、突然サービスが終了する可能性もある。

LinkShare

LinkShare
楽天が運営するASPでリンクシェアと呼びます。3大ショッピングモール以外の企業などが多く登録されているので、ブランドネームで攻める人が利用するといいでしょう。

リンクシェアを利用すべき人は

  • 大手ショッピングモールの紹介がしたい人
  • 大企業のアフィリエイトのブログ運営を考えている人

になります。固定報酬制より料率制の広告が多いので、単品紹介というより大手企業の商品を紹介するというイメージ

例えば、ナイキの公式サイトからスポーツウェアを購入してもらうリンクを貼るとか、航空会社から航空チケットを購入してもらうリンクを貼る

という感じです。

デメリット

%報酬が多いので高い金額の商品を売らないと稼げない

ということになります。楽天市場などと比較すると利用者は圧倒的に少なくなるので、専門性のあるブログ(ナイキの用品の使用した感想ブログとか)でないと、数は稼げないでしょう。

ブランドネームを利用した紹介が効果的と言えます。

TGアフィリエイト

TGアフィリエイト
TGアフィリエイトはリンクシェアと同じログイン画面で、同じく楽天が運営しています。IDとパスワードは別々に入力してログインをする手間があります。

何故分けるのか意味がよくわかりませんが何かと管理が大変なのでしょう。

TGアフィリエイトを利用すべき人は

  • リンクシェアの申し込みをした人
  • 単品紹介のブログ運営を考えている人

になります。ここは商品マスタリンクと言って各企業の中で販売している商品のリンクを一品ずつ探してそこから企業提携が出来ます。こんな感じ

ベルト販売例

スマホからの購入がNGなど、よくわからない条件が多くエラーリンクもあったので管理が出来ていないような印象を受けます。

infotop

infotop

情報商材の先駆け的存在です。情報商材を販売してみたいならここで学んでおきましょう。

infotopを利用すべき人は

  • 情報商材を販売してみたい人
  • メルマガ運営を考えている人

金額も高い広告が多いので、情報商材の販売は一時ブームとなりメルマガとの併用で数千万円以上稼ぐ時代もありましたが、現状では数百万稼げればよいほうです。

それでも十分凄いのですが、落ち目と言えば落ち目なのが最近の現状です。

メルマガで会員数を増やせたならこの情報商材の販売も面白いですが、通常ブログだとそこまで紹介する商材が見当たらないのが現状です。まあ私自身に見る目がないだけかもしれませんが。

それでも報酬が高いことには違いないので、ブログ運営が軌道に乗ったらinfotopで商材を探してみましょう。

デメリット

情報商材の販売は読者に嫌われやすい

相当のいい情報を提供し続けなければ、ブログの読者もメルマガの読者も購入してくれないでしょう。

infocart

infocart
infotopと同じく情報商材が販売できる広告会社になります。ネーミングが嫌なのか最近は電子書籍という表現に変わっていますが、情報商材というジャンルには違いありません。

infocartを利用すべき人はinfotopと同じになります。

  • 情報商材を販売してみたい人
  • メルマガ運営を考えている人

以前は売れている商材ランキングなどを掲載していましたが、今はなく何を基に広告を探せばいいのかわかりにくい仕様となっています。

要するにあまり売れていないと言う事ですね。

デメリット

古い情報商材が売られているので、それを売っても成果にならない

などがあります。販売ページを見るとWindowsXPまでの環境と書いてあったり、3か月以上更新がないなどのメッセージが入った広告が入っている商材などには要注意です。

きちんと情報が更新されている商材を販売してみましょう。

注意点

楽天やAMAZONなどは、物品タイプのアフィリエイトとなりますが、クリックしてすぐ購入してもらうには、そのページに訪問者を納得させるだけの必要な情報量や上手な説明とキーワード選定が必要となってきます。

稼いでいる人のパターンはそのブログやサイトに固定ファンが付いている、もしくはSEO対策でキーワード検索でその商品名で上位表示できているなどです。

また、楽天アフィリなどは全ページに貼った方がよさそうに見えますが、あまりベタベタ広告貼るのも見た目的にも、Googleの検索エンジン的にもあまりよろしくないので、記事とのバランスが重要と言えます。

なのでアクセス解析で訪問者が多いページを確認して、そのページにだけ貼っていった方がクリック率もあがり、自分のサイトにとってもよい効果がでると思います。

要するに最初から貼るよりは、アクセスが増えたページだけ貼る方がおすすめと言う事です。

まあそれができれば苦労はしないですけどね。

ID・パスワード地獄に注意!

複数のアフィリエイト広告会社を利用する人は、貼りたい広告がなかったりもっと広告の種類を増やしたい人が、その他企業で探してみる事です。

ただし数を増やしすぎるとIDやパスワードだらけになるので、最初から管理できるようにメモを残して保存しておくことが、上手な管理の秘訣となります。

またあまり人気がないASPを選ぶとサービスが突然終了したりして、広告の貼り替えの手間が発生します。この手間を考えるとサービスが終了する可能性が低い、上場企業や売上が高い企業を選んでいきましょう。

パスワードは大文字や記号を求められることもあり、記号不可の場合もあります。なので2~3種類は用意しておく必要があります。

IDなどはメールアドレスにしておけば、忘れる可能性も低くなるでしょう。

まとめ

以上がブログ初心者におすすめのアフィリエイト広告会社の比較と選び方(続き)でした。

まだまだ数多くのASPはありますが、ここでは比較的企業規模の大きいところを紹介してきました。

上記にも書きましたが、まだ新しいASPなどは急にサービスが終わることがあります。有名なところではMoba8.netなど。

折角広告を貼ってもこういうことがあるので、広告会社を選ぶときはくれぐれも選びすぎには注意しましょう。