ベストセラーを目指せ!自費出版の費用を抑えて本を書いて稼ぐ方法

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今や本屋大賞で発表された本はベストセラーになるのが当たり前の時代になってきました。これは出版業界が本が売れないという事で始めた企画なのですが、いざ始めて見ると思いもよらない大ヒットとなったのです。

今やインターネットでは様々な稼ぐ方法が存在しますが、それでも当たればでかいのが印税収入など。

芸能人でも最近見かけなくなったな・・・と思ってもこの印税収入だけで生活している人も多く存在します。

ここでは本を書いて稼ぐには、どのような方法があるのかを紹介していきたいと思います。

どのような種類があるのか

本

本を書いて稼ぐには、出版社に自分の作品を応募するなどの方法が一般的ですが、今やネット時代ですから、出版社の担当一人の判断よりSNSやブログで紹介していくほうが、ヒットしやすい環境が出てきています。

そんな中で方法があるとすれば、

  • アマゾン
  • MyISBN
  • ブログで自分のブログを書籍化する

自費出版する方法も存在しますが、コストが高く失敗したら莫大な損(出版数による)となってしまいます。そうならないようにするためには、やはりリスク0の方法から選んでいきましょう。

アマゾン

Kindle ダイレクト・パブリッシング

正式名称は、Kindle ダイレクト・パブリッシングという電子出版で、ワールドワイド販売できるのが最大の強みです。といっても英語で出版しなければ、ワールドワイドの意味はあまりないとは思いますが、それでも日本で売ればいいだけのことです。

価格設定も自分でできる自由度の高い点もうれしい点と言えます。ちなみに出版までの手順は

  1. アカウントがなければアマゾンのアカウントを作ります。
  2. 本棚へ移動
  3. 新規出版で内容をチェックして「新しい本を作成」をクリック。
  4. 本及び手順の権利と価格設定で、必要な情報を入力
  5. 本の情報作成
  6. 本の内容をアップロード
  7. 出版権の確認
  8. 価格とロイヤリティ情報の入力
  9. 最後に権利を持っている点を確認して「保存して出版」

といった具合です。要するに本を書いてあれば簡単にできるということです。この記事で紹介している企業の中では一番アマゾンが可能性が高いので、ここで出版してみましょう。

価格も自由設定ですから1冊100円の儲けで1万冊販売できれば100万円です。とても夢があるとは思いませんか?

アマゾンKindle store (電子書籍) は日本だけでなく世界中の人が購入する市場ですから、日本での販売が軌道に乗ったらgoogle翻訳などを使って世界も攻めていきましょう。

MyISBN

MyISBN

4,980円で本の出版ができるサービスが、ここMyISBNで、この低価格が実現できる理由は、売れてから本を印刷するためです。

一般的な出版サービスでは一冊出版するのに数百万円かかりますから、いかにここが低価格で出版できることがわかってきます。

本を出す際には、印刷するのに単位は100以上1,000冊は部数を発行しなくてはいけませんから、そこの費用を考えると4,980円がいかに低価格かわかってきます。

またここで出版するとISBN(国際標準図書番号)を交付してもらえるので、世界資産としての役割を持つことが可能となっています。

AMAZONとの併用販売も可能なので、ある程度低価格で出版を始めたいならここがおすすめです。

ブログで自分のブログを書籍化する

FC2ブログ書籍化

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今記事を読んでいると思いますが、私自身はブログ運営をしています。ブログを書く事も本を書く事も似たようなものと言えますが、ブログ運営と本の出版との決定的違いは

  • ブログ運営は継続的な記事更新が必要
  • 本の出版は一度出せば、ヒットすれば何もしなくても稼ぎ続けることが可能

と、まさにほったらかしで稼ぐには究極の形とも言えます。もちろんヒットすればの話となります。

ちなみに自分が書いたブログを書籍化するのはFC2ブログが、その方法を用いていますが残念ながら有料となっています。

価格はブログ出版局サポートサイトを参考にしてもらえばわかりますが、一部を抜粋してみました。詳細は上記で確認してください。

製本料金だけで書いてみると製本料金は1冊ごとにかかります。価格例を挙げると

製本料金/冊 料金 印刷料金 一枚あたり
本文モノクロ印刷  800円 モノクロ1ページ  8円
本文カラー印刷 1、000円 カラー1ページ  32円

といった具合です。100ページの本を1冊モノクロで出版すると1、600円ですから、定価をそれ以上にしないといけませんから非常に稼ぎにくいということがわかってきます。

まあブログの場合はある程度稼げるようになったら無理に書籍化する必要はないと思いますので、知識の一環として頭にいれておいてください。

私はブログ運営をしていて、アフィリエィトで稼いでいるので興味があれば下記記事を参考にしてみてください。

ここではアフィリエイトに関する簡単な説明と、無料ブログをはじめる方法を紹介しています。操作に慣れるまでは、まず無料でスタートして頑張ってみて...

売れる本を書いていくには

ここがキーポイントなのは言うまでもありませんが、簡単に箇条書きで書いてみると

  • 面白い
  • 感動させる
  • 興味がわく
  • 価値がある
  • 世代層が広い内容
  • 人が書かない内容

といった点が基本で、人真似作品などは後々著作権の問題などでてくるので、絶対に避けましょう。

一般人が稼ぎやすい内容を上げてみると、エッセイや写真集・絵本やマンガなどが比較的ハードルが低いと言えます。

キャラクターを書いてヒットさせると、それらのグッズの売上も入ってきますから、まさに夢がある稼ぎ方と言えます。

ちなみに最近でヒットしたゆるキャラの「くまもん」はキャラクター料を無料にしたことで大ヒットになっています。それによる収益源はどこにあるのか不明ですが、あくまで知名度アップの為に無料設定にしたのかもしれませんね。

電子データで攻めていくには電子書籍のネットストアもチェックしておきましょう。イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanなどが様々な種類があるので、一度は見ておくのも勉強になると思います。

まとめ

matome
以上が電子データがおすすめ!自費出版の費用を抑えて本を自分で書いて稼ぐ方法でした。出版業界が不況なのは、スマホの影響が大きいですが、電子データで攻めていけばまだまだ稼げるチャンスは残っています。

そして出版した本を拡散していくには、SNSの利用やブログでの紹介が一番人目に触れやすくなります。それぞれのアカウントを取るなどして、人目に触れやすい環境作りをしていきましょう。

またSNSの拡散ならココナラなどを利用していけば、ワンコインでできるという点も知っておいてください。

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