初心者でも稼げるブログの書き方~人気ブロガーのテクニックを丸裸

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読者数

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これを知らないと当然うまくいきません。とまではいいませんが検索エンジンで1位をとる、もしくはそれに近づけるためには、どのような記事の書き方が理想なのか紹介していきます。

今お使いのテーマやこれから始めるテーマなどで、どのような記述をされているかわかりませんが、基本はこれから紹介する方法で文章を書いていきましょう。

h1~h4タグをきちんと使用する

本
これが最も重要と言っても過言ではなく、私が今まで書いてきたブログなどを書き直したら、軒並み順位があがったのでやはりgoogoleクローラーが記事を読みやすいように書くことが重要なのです。

ブログタイトルが「ネット副業の嘘と真実」だった場合これはh1タグで記述が好ましい。

ブログの大まかな内容がh2タグにあたります。これはなくてもあってもさほど影響は感じていないので、代わりにMETAディスクリプションなどをきちんと記述しておきましょう。

トップページへの集客方法

これらはお使いのテーマで大体カバーしているので、そこまで気にする内容ではありません。ただしテーマを絞った内容を書く場合は、ブログタイトルにキーワードを必ずいれるようにしましょう。

電化製品関連のブログの場合はブログタイトルは「電化製品の達人」とか「家電芸人の弟子」とかいったタイトルを付けます。

テーマがバラバラ、ジャンルがバラバラの場合はブログタイトルは何でもよいです。

例を挙げるとyahoo楽天などがジャンルがバラバラであり、イメージとして考えてください。

トップページへ対してのアクセスの多さやドメインの強さを考えると、いかにトップページに力をいれるかが重要です。ジャンルがバラバラだと、トップページはどうしても記事リンクだけになります。

それでもいいのですが、アクセスが増えれば増えるほどトップページへの訪問者が増えるので、ここを強化していくのもかなりのウエイトを占めていきます。

そこからいかに収益を上げるための記事に導いていくかが重要ですから、初心者はブログタイトルにBIGキーワードを1個か2個は最低でも入れるようにしましょう。

タイトルを重視

タイトル
ネット副業の嘘と真実は 「ネット副業」 「副業」 が狙いで後半の「嘘と真実」自体は、検索数も少ないですがブログタイトルのインパクトとして使用しました。

どういう事かというと、例えばネット副業で検索した場合

  1.  ネット副業を無料で教えます
  2.  ネット副業の稼ぎ方
  3.  ネット副業の嘘と真実

と表示された場合どれをクリックしますか?

個人的には2番ですが(笑)嘘と真実なら、何が嘘なんだ?と気になりますよね?これがインパクトという事です。また真実と書いてあるぐらいだから、変なことは書いていないだろうという猜疑心を緩和させる目的でもあります。

特にネットは今でも怪しい集合体ですから、読者に安心感を与えることも大切です。ヘッダー画像やデザインも大切で、暗いイメージよりも明るいイメージで作る方が、間違いなく好ましいと言えます。

という事はこのタイトルという言葉は非常に重要になってきます。当然記事のタイトルにも同じことが言えるのです。

なのでブログタイトルにキーワードを含めるなら、トップページは固定ページで作り自分が作った記事で内部リンクを貼りましょう。広告はなるべく貼らない方がいいと思いますが、2.3枚くらいなら許容範囲です。

ジャンルがバラバラならタイトルは独自の名称でも当然OKです。例えば会社名、英語表記、独自のネーミング。例えば「とやた自動車」とか「スパイス」とか「GTO3」とか。

ある程度PV(訪問者)が増えるとトップページへの集客も凄まじく増えるので、できることなら固定ページでトップページを作り特定のページへのリンクを貼るようにしましょう。

これはページ数が増えてからで良いので、最初は記事数を増やすことにひたすら専念してください。

タイトル文字数

ちなみに記事タイトルはネットで検索されるとヤフーは32文字まで。グーグルは28文字までです。日本ではヤフーの検索が8割を占めているので、タイトルは32文字以内に表示できるよう考えましょう。

ヤフーのエンジン自体はGoogleなので28文字が理想という人もいれば、32文字までがいいという人もいます。極力32文字未満でタイトルの文字数は考えていきましょう。

すべて半角なら64文字です。半角は0.5文字カウントです。どうしても文字数を超える場合は、この半角を混ぜて利用してください。数字やカタカナ、記号などが半角で表示できます。

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ご存知の人も多いでしょうが、検索する際に表示されるワードを選んでいるのはGoogleとBingでほぼカバーされていて、ヤフーで検索しても使用しているエンジンはグーグルなので、今のネット社会は全てgoogleとの共存となります。

なのでgoogleの機嫌を損ねない記事づくりが必要となってきます。それでは記事を作成するのですが、これにも書き方があります。ここもかなりの重要ポイントです。

記事の書き方

ノート


記事タイトル=h1

ここから本文

まずは記事の概略。どのような内容が書いてあるのかを書きましょう。ここで読者が記事を読んでくれるかどうかが決まってきます。

アフィリエイト広告をベタベタ貼るのはやめておきましょう。150~300文字前後で少なすぎるのはNGです。

以下h2.h3と必ず記述して書いてください。
<h2>これから書く記事の特徴</h2>

例えば「おすすめランキング」 「~の特徴」 「~の魅力」など

ここにもこれから書く記事の概略や要点などを書きましょう。このあたりなら広告を1枚ぐらい貼るのは問題ありません。

ここも150~300文字前後でまとめましょう。

<h3>内容A</h3>

ここの内容からは広告を貼っても問題ありません。200~300文字に対して1個くらいの感覚で貼りましょう。

文字数は自由だが少なすぎはNG

<h3>内容B</h3>

文字数は自由だが少なすぎはNG
<h3>内容C</h3>

文字数は自由だが少なすぎはNG

これらの記事内容が書き終えたら最後にh2タグを使用します。
<h2>まとめ</h2>
「まとめ」でもいいですし、「結論」「感想」「Q&A」など要するにこの記事の結末を書いていくのです。


ここも150~300文字前後でまとめましょう。文字数は多くても構いませんが、「まとめ」だった場合文字数が多いと、それはまとまっていません(笑)

最後に次のページの誘導先リンクを貼ったり、プラグインなどで関連記事を表示させるようにしておきましょう。
h3の内容が多すぎたら途中でh2を挿入するのは問題ありません。例えば無料テーマのカスタマイズを書こうとするなら


記事タイトルh1

概要

<h2>サイドバーカスタマイズ</h2>

文章

<h3>内容A</h3>
文章

<h3>内容B</h3>

文章
<h3>内容C</h3>

文章
<h2>フッターカスタマイズ</h2>

文章

<h3>内容A</h3>

文章

<h3>内容B</h3>
文章

<h3>内容C</h3>
文章

<h2>Q&A</h2>

文章


といった感じです。記事下につける関連記事などはh3を使用していきましょう。まずこれが基本の大前提です。これだけで全然違うのでここは必ず実施してください。起承転結がイメージです。

文字数も意識する

文字入力
ちなみに1記事の文字数は最低でも1500文字~2,500文字は書いてください。

そして1記事のアクセスが増えてきたら、その記事の内容をさらにパワーアップ(文字数を増やす)すればさらにアクセスは増えます。パワーアップさせたい目安は、狙っているキーワードで2ページ目3ページ目などに表示された記事です。

ここではアフィリエイト広告はあまり多く貼らずに文章だけを追加していきましょう。<h3></h3>で項目を増やすか記事文字を増やすかどちらかです。

そして何故この方を勧めるのかというと、アクセス数が多い人気ブロガーの記事を文法チェッカーで分析したところ、このパターンで書かれているブログが非常に多かったからです。

そしてそれを実践して記事を書くようにしたら、あきらかにPVが増えだしたので、私はこの方法を推奨します。もちろん内容も重要です。すかすかの記事では誰も読んでくれませんからね。

まとめ

matome
今まで色々な記事を書いてきましたが、どんなに文字数が多くても内容が自信あった記事でも、ほとんど検索にヒットしなかったのですが、この記述どおりに書いていくと当たりの記事が抜群に増えてきました。

もちろんこの書き方以外でも上位ランキング表示されているブログはあります。そこは自分で分析するのもひとつの方法論です。

ちなみにGUSH2なら、記事タイトルがh1で設定されているので、後はh2、h3と書いていきましょう。h4は使用してもしなくても構いませんが、h4と書いたら次はh2に戻るようにしてください。

まあ本当はそこまで気にしなくてもよいですが、参考までに。後は中身が参考になる記事を書けばリンクを貼ってくれます。自然に貼ってもらえたリンクがあなたのブログの力になるでしょう。

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