WordPressプラグインCount Per Dayの使い方と設定方法から応用編

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WordPressには様々なプラグインが存在しますが、中でも使って欲しいプラグインは?と聞かれるとこのCount Per Dayがおすすめプラグインの一つであると言えます。

ここでは、そのCount Per Dayの使い方と設定方法から応用編まで幅広く紹介していきますので、これから使おうと考えている人や、もう少し他の設定が知りたい人などが参考にしてみてください。

Count Per Dayの特徴

Count Per Day

さてさてWordpressプラグインCount Per Dayがどれほど優れているか、簡単に特徴を箇条書きで書くと

  1. アクセス解析機能
  2. アクセスカウンタ機能
  3. ページごとの訪問数が分かる
  4. ショートコード活用でブログの様々な位置にカウンターが設置可能
  5. 重たくなったらデータをいったん削除して軽くすることが簡単に出来る

といった多彩な機能が無料で利用できます。何故無料なのかいまだに不思議ですけどね。

設定方法

まずはワードプレスにインストールしましょう。ワードプレスにログインすると下記画像のプラグインをクリックします。

メニュー

そうすると上段に新規追加という項目があるのでクリックします。もしくはプラグインを選んで選択肢に新規追加という項目が出てくるので、そこをクリックします。

後は検索窓にCount Per Dayを入力し出てきたら、インストールをして有効化するだけです。

次は設定方法を紹介していきましょう。

アクセス解析での設定方法は特に変更することはありません。

ちなみに記事ごとの訪問者数が一目でわかる機能は下記赤矢印部分です。

ついでに表示オプション(上記緑の矢印)で表示したくない項目は消してすっきりさせましょう。

後はしばらく待ってブログのアクセスが集まったら、アクセス解析を見て自分のブログを分析していきましょう。こんな感じになります。(下記画像)

アクセス解析

アクセス解析が見れる場所は

ダッシュボード→Count Per Day→訪問者数(数字)

をクリックすれば見ることが出来ます。毎月どれくらいの訪問者数が訪れているか、どのページがアクセスがあるのか、月ごとの訪問者数のグラフが見れたりとか、何かと多彩です。

アクセスカウンタでの設定なら、今までの読者数を設定することが出来ます。

上記赤丸部分で、今までの自分のブログの読者数の累計を入れることが出来ます。

そんなの知らないよ!

という人は入れなくてもいいですが、googleanalysisを見ればこれまでの読者数が分かります。もちろんgoogleanalysisの設定を初めて行った時からになりますが。

アクセスカウンタの使いかた

まずは簡単にウィジェットを利用していきましょう。アクセスカウンタの設置はそれぞれのブログのウィジェット部分に挿入していくので、ウィジェットが置ける位置ならどこでもアクセスカウンタが設置できるということです。

外観→ウィジェットを選択するとCount Per Dayのウィジェットが表示されているので、それをお好きな位置に挿入しましょう。

そうすると下記画像の項目が出てくるので、お好きな項目をにチェックを入れれば、表示されます。

あまり沢山の項目を選んでも意味がないので、このブログで選んでいる

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  • 今日の閲覧数
  • 昨日の閲覧数
  • 累計訪問者数

ぐらいで良いのではないでしょうか。また表示されている文字も変更できますから、「今日のお客様」とか、「昨日のファンの数」とか好きな名称に変更も可能です。

アクセスカウンタのメリットは

  1. 自分のブログの読者が多いことで、読む相手に安心感を与えられる
  2. 自分のブログが今日どれくらい訪問者が訪れているか、ワードプレスやgoogleanalysisにログインしなくても分かる

といった点が挙げられます。もちろんライバルサイトにチェックされて、ブログ内容を真似されるというデメリットも存在しますが。

応用編

タブレット

さて上記では簡単な設定方法でしたが、ここでは少し応用編を紹介していきたいと思います。

便利な機能も多いですが、その分サーバーに負荷がかかったりするので、その編の解決策やショートコードの活用で自在にアクセスカウンタを設置する方法などです。

ショートコードの活用

まずはショートコードの活用で、ショートコードを利用すればウィジェット以外での場所でCount Per Dayの設置が可能となります。

またはウィジェットでは文字の位置の微調整をCSSでしかできませんが、ショートコードを利用することで、半角スペースの余白を空けたりすることで、調整がCSS初心者でも簡単に出来るという利点もあります。

一例を挙げると

  • 現在の記事⇒[CPD_READS_THIS]
  • 総閲覧数⇒[CPD_READS_TOTAL]
  • 今日の閲覧数⇒[CPD_READS_TODAY]
  • 昨日の閲覧数⇒[CPD_READS_YESTERDAY]
  • 現在オンライン中の人数⇒[CPD_VISITORS_ONLINE]
  • 今日の訪問者数⇒[CPD_VISITORS_TODAY]
  • 昨日の訪問者数⇒[CPD_VISITORS_YESTERDAY]
  • カウント開始日⇒[CPD_FIRST_COUNT]

下記が記事に挿入した場合の表示です。

現在オンライン中の人数 15 人

現在オンライン中の人数と人という文字は手入力です。

参考記事

Count per Dayのショートコードを使ってアクセスカウンターをつける

ちなみにこのブログもショートコードを利用しています。その理由は記事上段のウィジェットにCount Per Dayを挿入すると表示が右端と左端になってしまい、イマイチだったからです。

ブログが重たいときの対応

画像を圧縮してもキャッシュの設定をしてもブログがどうしても重たいな・・・と思ったら

そう!犯人はCount Per Dayです。

長いことほったらかしにしておくとかなりのデータが蓄積されて重たくなります。これは私も気づくのか時間かかりました。要チェックです。

データベースで整理できる人はそこでCount Per Dayの整理してもいいですが、Count Per Dayの設定の中にデータ整理できる項目があります。

ワードプレスの左横の設定→Count Per Day→ツールを選択し下へスクロールしていきましょう。上記画像部分

そうすると下記項目が出てきます。

ツール

  • カウンターのリセット
  • 古いデータの整理

です。カウンターのリセットは文字通り全てのデータを0にすることが出来るので、ブログはかなり軽くなります。

当然ですが今日昨日の読者数や累計読者数も0になるので、上記で紹介した「今までの読者数を設定」部分でこれまでの読者数を入力すれば累計数だけはキープされます。昨日今日の数は0になる点だけは注意です。

バックアップも出来るので、データを消したくないのだけど、少しリセットもして見たいという人は、バックアップをCount Per Dayで行ってからにしましょう。

古いデータの整理は、半年以上前のデータを消去するので、これなら昨日今日の読者数は消えないので、一番簡単な設定方法と言えます。

設定前に累計読者数だけメモして、整理後累計読者数を再入力しておきましょう。

まとめ

以上が、WordpressプラグインCount Per Dayの使い方と設定方法から応用編でした。

これだけの機能が備わっているのに無料で使えるわけですから、只々頭が下がるばかりです。

いつか更新が終わってしまうかもしれませんが、皆でCount Per Dayを利用して、作成者の継続意欲を損なわないようしていきましょう。