独自ドメインの選び方&初心者が取得する際は更新料をチェック!

2019年10月8日

無料ブログを卒業して独自ドメインを取得する段階になったブログ初心者は、ドメインの選び方を知っておきましょう。ドメインには新ドメインと中古ドメイン(過去に誰かが利用していた)がありますが、ここでは新ドメインの取得までの流れを紹介していきます。

独自ドメインには日本語ドメインとアルファベットドメインの二択の選択があります。どちらでもいいと言えばいいのですがここではその違いを紹介しておきます。

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独自ドメインの選び方

ドメイン一覧

結論を言うと何でもいいです。

独自ドメイン以降の.comや.netなどSEOに強いのは~だというのは都市伝説です。

独自ドメインで日本語ドメインやブログタイトルに関連したドメインは有効と言われていますが、そんなに気にしなくていいでしょう。

例を挙げると

料理ブログを作る際のドメイン例

料理の天才.com とか英語に直して cookinggenius.com

などのほうが効果は高いらしいですが、ブログの中身が伴わないと意味がないのであまり気にせずとも良いでしょう。

もしブログ名が決まっているなら ブログ名.comとかを選べばいいのではないでしょうか。

まれにローマ字で検索してくる人がいます。kenkounohiketuとかで検索する人も中にはいますが、ドメインをkenkounohiketu.netとかしてもあまり検索数がないので気にしなくていいでしょう。

ちなみに日本語ドメインを選ぶと、のちに様々なツールを利用する際にアルファベットに変換するという手間が必要で、これがちょっと面倒という点だけ認識しておきましょう。

参考記事

初心者はどこで契約するかがポイント

独自ドメインは様々な企業で取得できますが、設定の手間暇を考えるとレンタルサーバー会社で、ドメインの取得も同時に行っているところが簡単にできます。

後にブログの移転を考える可能性がある場合は、独自ドメイン取得の専門サービスで取得します。私はムームードメインを利用しています。

ただし独自ドメインの取得費用が安くても更新手数料が高いレンタルサーバーも多いので、更新料(2年目以降)はチェックしておきましょう。

ムームードメインの独自ドメイン更新料と取得費用の例

ムームードメインの独自ドメイン更新料

画像のように取得費用が安くても、更新料が高い場合があるのでどちらもチェックが必要ということです。

レンタルサーバー会社カゴヤジャパンのドメイン更新料

カゴヤジャパンのドメイン更新料

見ての通り更新料は高めです。この2年目以降の更新料は必ずチェックをしておきましょう。

独自ドメインの取得方法

それではムームードメインで独自ドメインを取得する例を紹介していきます。ムームードメインで新規登録をしてからメニューのドメイン取得を選択します。

ドメイン取得バー

メニューバーのドメイン検索を選びます。

検索窓(下記赤矢印)に自分が決めたドメインを入力して検索します。

ドメイン検索窓

このブログのドメイン「netwriter]で検索してみます。結果を見ると

netwriter検索結果

このブログのドメインnetwriter.bizは当然購入できません。そして安いドメインであることがバレてしまいました(笑)

右横のカートに追加ボタンがあるドメインは購入できますので、ボタンを押せば決済画面に変わりますが、その前に行う事があります。

独自ドメインは昔悪いことばかりしていた人が、そのドメインを放棄していることがあります。こういったドメインを取得した場合、ブログを立ち上げても過去の悪用実績から自分のブログの評価がされないことがあります。

なのでネットのツールで過去の利用履歴を調べます。

ツールでチェックしよう

独自ドメインを取得する際に、最も注意をしなくてはならない点が一つだけあります。それは過去にペナルティを受けているドメインを取得してしまうことです。

ペナルティを受けたドメインを取得すると、どんなに記事をアップしてもインデックス(検索エンジンに登録)されず、誰も訪問してくれないブログが出来てしまいます。

これを避けるには独自ドメインを取得する前に、そのドメインが過去に運用されていたかどうかをチェックできるサイトを利用します。

Wayback Machine

外国のサイトなので怪しいと思うかもしれませんが、私も使っているので大丈夫です。

ページを開いたら取得する予定のURLを入力(下記赤矢印)してBROWSE HISTORY のボタンをクリックするだけです。

そうすると過去に運用履歴があるドメインだと下記のように表示されます。

Wayback Machine調査結果

このように以前利用があったドメインは無理に使わないほうがいいです。

ドメインの運用履歴がない場合は下記のように表示されます。

Wayback Machine履歴がない結果

このサイトでは過去にペナルティを受けているドメインの判別は出来ませんが、過去の運用がわかります。ゆえに運用履歴が出ないドメインを選べばペナルティを受けていないということがわかってきます。

なので独自ドメインを初めて取得する場合は、このサイトを使って過去の運用履歴を確認してから取得しましょう。

そして問題が無ければカートに追加して購入します。以下略

まとめ

以上が独自ドメインの選び方&初心者が取得する際は更新料をチェック!でした。

独自ドメインのアルファベットの選定方法は

  • わかりやすい
  • 短い

が基本です。何故ならば読者がURLを手入力で検索することもあるからです。取得前に手入力でURL検索をしやすいかのチェックもしてみましょう。

そして意味は無いよりかは意味があるほうがいいので、翻訳サイトなどで日本語を英語に直して取得する方法もいいでしょう。

上記で紹介した「料理の天才.com」英語に直して「cookinggenius.com」にするとかですね。

次はレンタルサーバーを選んでいきます。私自身何度もレンタルサーバーを変更してきたので、その経験上での話となります。

最初にしっかりしたレンタルサーバーを選んでいきましょう。

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