フィボナッチ数と一目均衡表から予想するドル円チャートの今後の予想

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FXトレーダーにとっても株式投資のトレーダーにとっても気になるのが、ドル円の動きで円高になればなるほど日本経済にはマイナスですから、今後どのように動いていくか気になるところです。

ここでは一目均衡表を注目して、そこからのドル円のチャート予想を書いていきますので参考にしてみてください。しかし売買はあくまで自己責任でお願いいたします。

この記事を読んで損害を被ったとしても、当責任者は責任を負えませんので、それを踏まえて読んでみてください。

下落トレンド

ドル円週足チャート

ドル円の下値は2011年10月31日に付けた75.54円で、最近の高値は2015年の125.85円です。その値幅は50.31円となります。よくある切りのいい値幅で考えると、半値で100.70銭になります。

とりあえず2016年5月に付けた105.54銭で円安方向にシフトしています。その値幅は20.31銭ですから20.31÷50.31と約4割でとりあえず落ち着いたといわれます。下二ケタの0.31が揃っているのが、なぜか気になりますね。

週足の一目均衡表をした抜けしたことから、現在は下落トレンドですから、フィボナッチ数や切りのいい割合で考えると

  • 23.6 50.31×0.236 11.87銭 125.85-11.87=113.98銭 ここは通過しました。
  • 30.0 50.31×0.3 15.09銭 125.85-15.09=110.76銭 ここは通過しました。2016/5/20の戻り相場ではここがちょうどレジスタンスとなっています。
  • 38.2 50.31×0.382 19.21銭 125.85-19.21=106.64銭 ここも通過しました。
  • 40.0 50.31×0.4 20.12銭 125.85-20.12=105.73銭 ここも通過しましたが大体ここが今のレジスタンスとなりました。よくあるパターンが、こういったレジスタンスを割った!と思ったら逆に反転するパターンが多いのも為替の特徴といえるのです。
  • 50.0 50.31×0.5 25.15銭  125.85-25.15=100.70銭 ここはまだです。
  • 61.8 50.31×0.618 31.09銭 125.85-31.09=94.76銭
  • 76.4 50.31×0.764 38.43銭 125.85-38.43=87.42銭

ここで踏みとどまって円安に向かうならば、まだ値幅50.31円の半分も行っていないので、まだ円安基調ともいえます。逆に100.70銭を切れば完全に下落トレンドに入ったと言えるでしょう。

戻りの目安

20.31銭の値幅ですから、同様にフィボナッチ数や切りのいい数字で並べていくと

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  • 23.6 20.31×0.236 4.79銭 105.54+4.79=110.33銭 ここは通過しました。ちょっとてこずりましたよね。
  • 30.0 20.31×0.3 6.09銭 105.54+6.09=111.63銭
  • 38.2 20.31×0.382 7.75銭 105.54+7.75=113.29銭
  • 40.0 20.31×0.4 8.12銭 105.54+8.12=113.66銭 このあたりがとりあえず固そうですね。4割下落の4割戻しとも言います。
  • 50.0 20.31×0.5 10.15銭  105.54+10.15=115.69銭 日本の各企業はこのあたりまでは戻ってほしいと思います。ここを超えたら強気相場といえるでしょう。
  • 61.8 20.31×0.618 12.55銭 105.54+12.55=118.09銭
  • 76.4 20.31×0.764 15.51銭 105.54+15.51=121.05銭

大体このあたりが戻りの目安ともなります。しかし現時点では日足の一目均衡表にはじかれた形となっていますから、5/23から下落トレンドの可能性も十分あり得ます。

私の個人予想はあとで書きますので、参考にしてみてください。

ダブルトップを形成

ドル円の月足チャート
チャートの世界でよく言われるMの文字Wの文字を形成してトレンドが発生するのがダブルトップ ダブルボトムです。上記画像ではきれいにMの文字を形成していることが分かります。ちなみに画像はドル円の月足チャートです。

とりあえずは反発していますから、今後の予想を考えると110.6円と113.60銭あたりが今後の上昇相場の分岐点で、下値は108円~108.60銭と106円あたりが短期的なポイントとなりそうです。

しかしこれらを割ってしまったので、どうやらドル円上昇相場は終焉を迎えた模様。株式トレーダーも株価は戻り売りを推奨します。唯一可能性があるならば、イギリスがEU残留で爆上げする可能性を祈るだけと言えるでしょう。

一目均衡表の週足チャートが、雲の上を上抜けしないと以前下落トレンドであることは言うまでもありません。結果節目である105円を下回って、とりあえずは100.70銭を目指しそうです。

まとめ

matome
以上がフィボナッチ数と一目均衡表から予想するドル円チャートの今後の予想でした。個人的にはFXより株のほうがおもしろいと思うので、興味があれば下記を参考にしてみてください。

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