ハンドメイドで稼ぐ方法&ネット販売で収入を増やせるサービス

2019年10月18日

ハンドメイドと言えば家にいることが多い主婦の代名詞ですが、どうやって稼ぐのか出品したらよいのか、色々あると思います。編み物であったり、手作りぬいぐるみなど、売りたいものは沢山あります。

ここでは、ハンドメイドで作った商品をどこで売れるかなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

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ハンドメイドで稼ぐ方法

両手

ハンドメイドを稼ぐ方法は、例えばあるサービスにカバンを出品したと仮定します。その際に似たような黒と茶色のカバンだけを並べてもなかなか売れません。

なので10個のうち、一つは目を引く作品を作ることです。

例を挙げるとあえて「縦に細長いカバン」を作ります。こんな商品はなかなか無いですよね。

これが何を意味するのかというと、要するに他にない商品を一個作るのです。

ハンドメイドサービスで出品した商品を購入したいと考えている人は、最初は画面の写真から情報を入手します。ゆえに目を引く商品を作っておくことが大切なのです。

また、この商品はあくまで客寄せ目的なので売れなくてもいいのです。

これによってインパクトを生み出し、作品を見てくれた人へ興味を発生させます。これがハンドメイドで稼ぐ基本戦略となります。

なのでこういったインパクトを生む商品の特徴を考えましょう。

例を挙げると

  • カラフル(派手な色を使う)
  • 標準の大きさよりはるかに大きい、小さい、長い、短い
  • 怖い、不気味
  • 金額を0~10円もしくは、100万円以上にする
  • 何の商品かわからない

など。カバンに怖い目玉を付けて売るとインパクトあります。わずか2cmのカバンを作るとどんなカバンか見てみたくなります。七色のカバンを作ると目を引き付けます。ここからはあなたのアイデア次第となるのです。

要するに

集客目的の商品を作ると言う事です。

これによってその他の商品への興味を促していく戦略となります。後はあなたが一生懸命作った作品の出来栄え次第となるでしょう。

またSNSなどを活用している人は、こういったインパクトある商品を作って投稿して集客にチャレンジしてみてください。

参考記事

収入を増やすコツ

最も重要なのが品ぞろえです。自分が買い物へ行った時のことを考えてみてください。例えばハンドメイドに近いイメージで言えば、花瓶を例に挙げてみましょう。

お店に行ったとき1個しか花瓶がなかったらそこで買いますか?

答えはNOですね。もっと種類が見たいので他の店に行くと思います。

要するにはまずは数ありきですから、収入を増やしていくにはとにかく一品でも多く作ってから出品しましょう。そして売れたらまた作品を追加していくという流れです。

そして気になる価格設定はどうしたらいいでしょうか。

これも簡単で

同じジャンルの商品を販売している人の値段をチェックして、それをもとに価格設定を行えばよいのです。

なるべくなら出品された商品の価格を見るのではなく、売れた商品の価格を見るほうが賢いと言えます。何故ならば購入者はその商品を見て、この価格なら買ってもよいという判断をして購入したからです。

まだ売れていない商品は、デザインが気に入らないのか価格が気に入らないのか誰もがわかりません。なので売れた商品(SOLD OUT)を見て値段設定をしていくのが正しい戦略と言えるでしょう。

出品できるサービス

手作りした商品をどこで販売するか悩むところです。しかしそうは言っても近所で売れる所といえば、フリーマーケットが精一杯で、それ以外ではバザーなど場所が限定されます。

しかしインターネットの世界では様々な場所が存在するので、それを何とか利用して収入を増やしていきたいものです。

それではその販売先はどのようなところがあるでしょうか、それぞれ紹介していきたいと思います。

ミンネ(minne)

ミンネ
いわゆるハンドメイドの代表的な販売サイトです。様々なジャンルが各所で紹介されていますから、どの得意分野でも出品できると思います。

後はライバルがどのくらいの価格帯で出品しているか、どれくらいの価格なら売れているか市場調査をしてみるといいでしょう。

出品する際にはできるだけ商品の特徴を細かく書いた方が賢明です。そのほうが買う側にも安心感が得られますからね。

≪minne(ミンネ)≫は上場企業が運営しているサービスなので安心して利用できます。販売手数料は10%となっています。

クリーマ(Creema)

Creema
クリーマはミンネと同じくハンドメイド専用の販売サービスで、利用者も300万人をこえる人気のサービスです。販売手数料は10%となっています。

上場企業ではありませんが、資本金4億をこえる会社なのでそこまで気にすることはないでしょう。

クリーマ(Creema)はブログ運営をしており、そこから最近のトレンドやおしゃれのコツまで紹介しています。

そこから情報収集をして、参考になる内容を自分の作品にアピールポイントとして付け足していくと効果的です。

iichi(イイチ)

iichi
iichi(イイチ)はプロレベルの販売者が多いので、初心者には少し敷居が高いかもしれません。販売手数料は20%となっています。

ただその分成功すれば、認められる可能性も高いので本気でチャレンジしたい人には一番のサービスと言えます。

価格設定も高いため上記二つのサービスで自信を付けたら参加してみるといいでしょう。

注目の作品などに選ばれたら、一気に購入者の視線を受けることが出来ます。ハイクオリティな作品を作ってプロを目指すならここからスタートしてください。

iichi(イイチ)をチェックしてみる。

またハンドメイドが楽しくてしょうがないという人は、下記で資格を取るのも一つの方法でステータスをあげるには(肩書を作る)資格があれば、なお良しと言えます。


ネットでは意外に実績も重視されますから、販売に勢いがついた人は肩書を作ってさらにレベルアップを目指しましょう。

ネットショップ

衣類

無料で始められる点では、気軽に始める人も多くBASEなどがその代表例です。

ネットショップは自分のお店なので、売りたいものは自由自在です。家にある物を販売したり当然ハンドメイドもしかり。

近くのお店で商品を仕入れて売ったり、ネットショッピングでも仕入れることも可能です。難しいのは集客ですが、自在性があるネットショップのほうが、将来的に大きく稼いで行くには可能性が高いと言えます。

使い方も無料でできるので気軽に操作をして覚えてみましょう。将来的には楽天市場など、大手ショッピングモールに出店できればかなり稼げるようになります。

参考記事

フリマアプリ

メルカリマーク

いわゆる個人で売買のやり取りができるフリマアプリと呼ばれるサービスです。

メルカリラクマなどがよく利用されているアプリでハンドメイド商品も売れますし、家にある不用品も処分出来ます。

売るコツは商品の状態をしっかり掲載することです。しかしハンドメイド作品である場合は、状態だけでなく商品の特徴をいかにうまく載せていくかがポイントとなります。

また手作り商品であることをしっかりアピールしておきましょう。ただし専門のハンドメイドサービスよりかは、利用者は目的が違うので売れにくい点も頭にいれておいてください。

参考記事

ココナラ
ここはあらゆるサービスがワンコイン(500円税抜き)から販売できます。

ハンドメイドだから500円じゃ割に合わないと思うかもしれませんが、オプション価格で自在性があり、実績を積めば価格を上げる事が可能ですからあまり気にせずに出品していきましょう。

利用者もかなり多いですから、ハンドメイド以外にも色々なサービスが存在します。

販売できた際には手数料がとられますので、それを踏まえてココナラで出品してみてください。

ここは注文販売も可能なので、注文を受けてから作るという手段も活用できます。その際には納期をきちんと伝えて購入者とのやりとりを大切にしましょう。

ブログやホームページ

趣味がもはや本業になりつつある人は、ブログやホームページを立ち上げてみましょう。これらに作品を出品して販売をしていけばネットショップなどと違い、手数料がかかりません。

クレジットカードや電子マネー決済などを導入すれば手数料は取られますが、振込や代引きを活用すれば手数料は購入者負担に出来るので、自在性は高いと言えます。

その際にはSNSなどを駆使して集客を行うことも大切ですから、まだアカウントを開設していない人は一緒に作っておきましょう。

ブログやネットショップは集客がはまれば、無限の可能性を秘めています。なので上記サービスで軌道に乗ったら考えてみるといいでしょう。

まとめ

おさらいをすると

  • インパクトある商品を出品して興味を抱かせる
  • とにかく品ぞろえを豊富にする
  • 価格設定は売れた商品を参考にする
  • 軌道に乗れば自分で販売先を作る

です。後は一つのサービスで出品するのではなく、多くの人目につくよう色々なサービスに登録して出品していくことです。

後は自分のアイデアでブログやネットショップを立ち上げて、自分のお店を始めてみましょう。

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