ポイントサイト還元率と換金額と交換手数料はどこがお得か比べてみた

ポイントサイトである程度ポイントが貯まったら換金を考えなくてはいけない時が来ます。その際に気を付けたいのが最低換金額と交換手数料などです。換金レベルが低いほどすぐに現金に交換できますし、交換手数料は0円と有料では全然違いますからね。

ここではどのポイントサイトを利用すれば、最低換金額が低くて交換手数料が無料かどうかなど、ポイント還元率の比較とともに紹介していきますので、参考にしてみてください。

ポイント還元率と最低換金額と交換手数料の比較

パソコン

着目点は最低換金額より交換手数料の方を重視したほうがいいと思います。交換手数料はもちろん無料がいいに決まっていますからね。もちろん交換手数料が安ければそこまで気にすることはないかもしれません。

主に現金の最低換金金額と交換手数料、ギフト券や電子マネーの最低換金金額と交換手数料を比べて見ました。

ポイントサイト名ポイント還元率現金最低換金額交換手数料ギフト券電子マネー交換手数料
モッピー1ポイント1円300円30~147円500円~500円~無料
ハピタス1ポイント1円300円無料500円~300~500円無料
お財布.com1コイン1円300円80~150円500円~300円無料
ちょびリッチ2ポイント1円500円0~150円500円~500円~無料
げん玉10ポイント1円300円月1回無料100~500円500円~5円前後
チャンスイット10ポイント1円500円初回無料500円~500円~無料
ゲットマネー10ポイント1円500円無料500円~500円~無料
ポイントインカム10ポイント1円500円0~160円500円~500円~0~50円
i2iポイント10ポイント1円400円無料500円~500円~記載なし
ポイントタウン20ポイント1円100円無料100円~100円~無料

モッピーはゆうちょ銀行をお持ちであれば、交換手数料は30円で済みます。300円交換すると270円になるので、なるべく一回でまとめてポイントを交換しましょう。

逆に交換手数料が月1回無料のげん玉などは、毎月交換していくほうが効果的と言えます。

ポイントタウンは100円から換金出来て、ランクによってポイントが多く換金出来ます。ほんの少しですがポイントの上乗せをしてくれるので、換金の楽しみがあるポイントサイトと言えます。

この比較表はポイント還元率が高い順に並べていますが、還元率が高いとゲームコンテンツが少ないというデメリットも存在しますので、ポイントサイトのゲームコンテンツが充実しているほうがいいと思う人は、表の下から選んでいけば満足できるでしょう。

主な交換先

ポイントサイトは現金交換するのが一般的ですが、すぐ使えるように電子マネーやポイントに交換する人もいます。

ギフト券はそこまでニーズはないのですが、参考情報として機会があれば利用してみてください。

下記はポイントサイトで交換できる銀行の一例です。

交換可能な銀行の一例
ゆうちょ銀行イオン銀行住信SBIネット銀行
楽天銀行りそな銀行ジャパンネット銀行
三井住友銀行地方銀行各種三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行農協各種地方信用金庫各種

全てのポイントサイトが地方銀行や信用金庫などに対応しているわけではありません。ゆうちょ銀行や楽天銀行なら大体どこのポイントサイトもカバーしていると思ってください。

ポイントサイトコンテンツの口座開設で上記ネットバンクがあれば開設して、ポイントをもらうのがポイント交換の一般的な稼ぎ方でもあります。中には口座開設で1,000円くらいもらえるネットバンクもありますからね。

下記は現金交換以外の交換先の一例です。

電子マネーギフト関連ポイント関連
ウェブマネーAmazonギフト券nanaco
楽天EdyitunesギフトコードWAON
ちょコムnanacoギフトTポイント
VプリカGoogle PlayギフトカードLINEポイント
SuicaLINEギフトコードベルメゾンポイント
BitCashTSUTAYAonlineギフトJALマイレージバンク
G-MONEYDMMギフトMobageモバコインカード

全てのポイントサイトが上記に対応しているわけではありません。各ポイントサイトで交換できる電子マネーやギフト券は決まっていますので、交換の際にご確認ください。

10ポイント1円と1ポイント1円の比較

基本は遊べるコンテンツが揃っているのが10ポイント1円で交換できるポイントサイト(お小遣いサイト)で、ゲーム性が高く飽きのこない特徴があると言えます。

ポイントタウンなどは20ポイント1円ですが、少し計算しないといくらになるか分かりにくいのがデメリットでもありますが、長く使えば慣れてくるでしょう。

逆に1ポイント1円のポイントサイトは、とにかくポイントを稼ぐコンテンツに力を入れていますから、遊びはいらないといったユーザーに向いていることが特徴と言えます。

損か得かはこの違いだけなので、ポイントサイトを楽しみながら稼ぎたい人は10ポイント1円のポイントサイトに挑戦して、お金しか興味ない人(笑)は1ポイント1円のポイントサイトにチャレンジしていきましょう。

後は自分が申し込む広告の比較対象として、それぞれのポイントサイトに登録するという賢い方法もありますが、それぞれでコンテンツをこなすとポイントがなかなか貯まらないというデメリットも出てくるので、なるべく一つのポイントサイトに絞ったほうが良いでしょう。

気をつけたい落とし穴

稼げるようになってくると色々なポイントサイトにチャレンジしたくなるものです。しかし数を沢山登録してみると意外に気がついた点が多かったので、ここでピックアップしておきますので参考にしてみてください。

  1. ポイントが消えるところがある
  2. 一定期間ログインしないと勝手に退会になる
  3. 最低換金額もあれば換金限度額もある

などが特に注意したいポイントです。せっかく貯めたポイントはこまめに換金しないと、半年間広告利用がなかったり一定期間ログインがないとポイントが消滅したり、退会させられたりします。

換金限度額は結構どこのポイントサイトでも多い制限なので、10万20万貯めたポイントをいざ交換しようとすると、1日1万までや1ヶ月5万までなど制限があって意外に面倒です。

2~3万円ポイントが貯まったら、この換金の制限をチェックしておきましょう。

なかには自動的に退会させらたので問い合わせをしようとすると、ログインしないと問い合わせが出来ないポイントサイトがあり、自動で退会させられたので、ログインも出来ず問い合わせすら出来ないところもありました。

しかもお問い合わせの電話番号の記載もないので、どうしようもなかったですね。こういった事がないようポイントが貯まったら毎日ログインするか、早めに換金することをおすすめします。

まとめ

以上がポイントサイトでポイント還元率と換金額と交換手数料はどこがお得か比べて見たでした。

気をつけたい落とし穴で紹介した内容などはポイントが貯まったら要注意です。ポイントを貯める傾向が強いのが日本人の特徴ですから、こういったリスクがある以上、定期的な交換は必須の事項と言えるでしょう。

実体験で経験済みなので、この記事の内容がお役に立てれば幸いです。

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