ポイントサイトで無料会員登録の案件はどこがお得か比べてみた

2019年10月18日

ポイントサイトの無料会員登録とは、ポイントサイトと提携している企業の会員になることでポイントがもらえる仕組みのことを言います。

もちろん無料会員登録ですから、企業の会員になっても維持費や年会費などのコストは必要なく、ちょっとした情報入力やアンケートに答えることで企業の謝礼としてポイントがもらえるというイメージです。

この仕組みを利用して、ポイントサイト利用者は多くの企業の会員になることで、ポイントをたくさん集めて貯めたポイントを現金化することでお小遣いを稼いでいるのです。

無料会員登録の件数を比較

スマホ

ポイントサイトを初めて利用する人は、最初にポイントを稼ぐ手段として、この無料会員登録を狙っていくのがセオリーと言われています。

稼げるポイントは広告数によって比例しますから、登録するポイントサイトはこの無料会員登録の件数の多いところを選んでいくことが基本と言えます。

ポイントサイトを複数登録することはおすすめしませんが、同じ広告でポイントがどれだけ付くのかを比較するために複数のポイントサイトを登録するというメリットは存在します。

ポイントサイト名 無料会員登録件数 広告1件の獲得金額
げん玉 106件 12円~1,600円
モッピー 90件 15円~3,000円
ゲットマネー 72件 15円~810円
チャンスイット 70件 20円~870円
ちょびリッチ 57件 15円~1,050円
ポイントタウン 55件 15円~950円
i2iポイント 45件 4円~1,350円
ハピタス 45件 10円~600円
ポイントインカム 40件 50円~1,300円
お財布.com 11件 80円~1,200円

広告件数で言えばげん玉が最も多く、獲得できる金額はモッピーが一番高い設定となっています。ただし広告数や獲得ポイントはキャンペーンや時期によって大きく変わりますから、あくまで目安として考えてください。

稼ぎ方

無料会員登録の稼ぎ方は主に情報入力がメインとなります。一般的に多い入力情報は

  • メールアドレス
  • ニックネーム(ID)
  • 性別
  • 生年月日
  • 住んでいる県

などが主流です。中にはお住まいの住所の詳細や電話番号や本名まで入力が求められる場合もありますが、個人情報だから嫌だという人はそういう広告を避けていけば問題ないでしょう。

稼ぎ方はポイントサイトに登録後、各社のコンテンツメニューバーにある「無料で貯める」「無料で稼ぐ」を選択すると無料会員登録などでポイントがもらえる広告が出てきます。

そしてそこからポイントの高い順に並び替えをして、上から順番に登録を行ってきましょう。中には会員登録プラスその他条件などもあるので一応ポイント獲得条件を読んでから登録をするほうがよいでしょう。

注意点

無料会員登録の稼ぎ方の注意点は

  • 広告の重複登録は不可
  • 入力作業が多いので疲れる
  • メールの数が多いのでフリーメールなどを用意しておく

などが挙げられます。

広告の重複登録とは、例えばAのポイントサイトに登録して次にBのポイントサイトに登録したとします。

そしてCという広告が気に入ったので、Cの無料会員登録を行うと考えたとします。

ここでCの広告利用をAのポイントサイトとBのポイントサイト両方で登録することは重複扱いとなり出来ません。ポイント獲得の虚偽・不正とみなされ両方ポイントが付かない場合があるので、それだけは止めておきましょう。

そうは言っても広告件数が多い無料会員登録ですから、意図せず間違えて登録してしまう可能性があります。これを防ぐためには無料会員登録は一つのポイントサイトで行いましょう。これが一番無難な選択と言えます。

後は情報入力をする点が非常に多く、入力作業を数多く行うと指先などが疲れるのですが、ポイントを稼ぐためには止むを得ないので、隙間時間にコツコツと数をこなしていきましょう。

企業の会員になるとDMが結構送られてきます。楽天会員だとよくわかると思いますが、こういったDMが多くなってしまうとスマホのメールのお知らせが、うっとおしくなったりするので別途に、フリーメールアドレスなどを用意しておくと便利です。

中にはフリーメールアドレス不可の広告もあるので、そういった広告は避けるかスマホのメールとフリーメールで使い分けるかの選択肢となります。

企業のメリット

ポイントを付与する企業のメリットとしては、自社の会員になってもらうことで会員数をアピールする狙いやアンケートで情報収集する目的などがあり、当然会員になってもらうことで自社の商品をアピールして購入してもらう目的もあります。

最初は無料会員でも後に有料会員になってもらえば、ポイントは充分回収できるからです。

もちろん会員になったからといって商品を購入するのは強制ではありませんので、その点は安心してポイントサイトの無料会員登録は利用可能です。

逆に言えば自社の商品を購入してもらうことで、ポイントを付与する条件などもある広告もありますから、興味がある商品や内容があれば購入しても良いと言えます。ポイントが多く付く分ショッピングモールで買うより安く買うことが出来るからです。

まとめ

以上がポイントサイトで無料会員登録の案件をどこがお得か比べて見たでした。

稼げる金額は100円~5,000円くらいが目安となるでしょうが、それでも他のコンテンツをこなせば結構な金額になると思います。

ポイントサイト攻略のキーポイントであるのがこの無料会員登録です。ここを制覇しなければ、ポイントサイトに入会した意味はありません。これらを攻略したら次は高額ポイントの広告を狙っていきましょう。