WEBの在宅ライターで稼ぐ方法&初心者も出来るラィティングのコツ

2019年10月2日

インターネットでは在宅ライターで稼ぐ人が最近では急増しています。ライターの募集も多く記事やちょっとしたレビュー投稿などのニーズが高く、誰でも出来るという点で人気の副業となっています。

もちろんWEB上のライターで働くには記事の品質というものが重要となってきます。相手は顔が見えないわけですから、唯一わかる自己紹介文や記事の内容などは力をいれる項目でもあります。

ここでは初心者も出来るラィティングのコツから稼ぎ方まで紹介していきますので、参考にしてください。

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WEBの在宅ライターで稼ぐ方法

ノート
ライターのお仕事の種類は

  • 記事作成
  • 文章校正
  • レビュー(感想)
  • 口コミ
  • 体験談

などが主な内容になります。記事作成や文章校正などは初心者には少し敷居が高いですが、それ以外なら未経験者でも書くことは可能です。

特にレビューや体験談などは狙い目の稼ぎ方と言えるでしょう。

在宅ライターの支払われる報酬の種類は

  1. 1文字あたりの単価
  2. 1件ごとの報酬

に分かれます。要するに1文字あたりの単価で仕事を選ぶ場合、1文字1円で2,000文字の仕事なら2,000円、0.5円の場合1,000円といった金額になります。

1件ごとの報酬とは、テーマに対して300~500文字で300円。という内容で募集されています。この場合は1文字いくらになるかは不透明と言うことです。

なのでアルバイトやパートと違い時給ではない成果報酬という支払い方法が主になります。

となるとWEBの在宅ライターで稼ぐ方法は

  • 仕事の数をこなす
  • 1文字あたりの単価を上げる

この2つに絞られます。仕事の数をこなすには、様々な仕事に応募して採用されて記事や感想などを書いていくのですが、1文字あたりの単価を上げるには実績を上げていくしか方法はありません。

要するに内容の良い記事を書き続けて、募集している相手先に満足される出来栄えの文章に仕上げていく必要があるのです。

ライターの仕事を提供しているサービスと報酬例

もともと需要が高い在宅ライターのお仕事ですから、仕事を探すこと自体はそこまで難しくないでしょう。ネットでこれらのお仕事を提供しているサービスは

など。サグーワークスなどは稼いでいる人のランク付けが行われているので、本当に在宅ライターが稼げるのかどうかが気になっている人はチェックしてみましょう。

稼いでいる人のランキング

クラウドワークスの報酬例

クラウドワークスの報酬例

探せばこのように1文字2.8円などの高単価の記事作成もあります。実際には応募してもそれなりの実績や経験値がないと難しいでしょう。

画像を見て分かるように仕事には期限や募集人数が決まっていますので、一度登録したらこういった期限のチェックをしていく必要もあります。気になったらすぐに応募しようと言うことです。

Bizseekの記事作成例

Bizseekの記事作成例

記事作成特化型サービスだと記事作成以外のお仕事がないので、総合型を選べばラィティングの仕事でいいものが見つからなかった場合などに、その他の仕事で稼ぐことが出来るようになるでしょう。

その他の総合型在宅副業のサービスは下記記事でも紹介しています。

自分でサービスを売るタイプ

ココナラ
上記は仕事を自分で選ぶタイプのサービスですが、在宅ライターである程度経験を積んでレベルアップしたと実感出来たら、今度は記事作成の技術を販売してみましょう。

有名なサービスでココナラでは自分の得意なスキルを販売することが出来ます。

最初は実績がないので1サービス500円からの出品となりますが、ランクが上がれば1,000円以上、1万円以上などの金額で出品できるようになります。

ただしこのサービスは受け身のサービスです。なのですぐにでもお金が欲しい人には向いていません。

要するにラィティングスキルを磨いて実績を上げてから、高額な金額で自分のスキルを販売することが出来るようになります。

もちろん記事作成以外のスキルも販売できるので、他に特技があれば挑戦してみるといいでしょう。

ラィティングのコツ

記事を書く男性
記事作成で稼げるようになるにはある程度ラィティングのコツを知っておく必要があります。

相手を満足させるにはどのように記事を書いていくのが理想的なのかを、簡単にですが紹介していきたいと思います。

ですます調で書くこと

まず記事を書くには相手先は何故お金を払ってまで記事を書いてもらいたいかです。

論文に利用したり感想を学校や企業に提出する人もいますが、ほとんどはブログでの記事作成で利用する目的の人がほとんどです。

ということは、

ライター 依頼者 読者

の3つの関係が見えてきます。要するに依頼者には読者がいるわけですから、書き方の基本は読者のために、わかりやすく丁寧に記事を書いて欲しいと言うことです。

なので「~である」とか「~だと思う」という書き方は止めておきましょう。「~です。」とか「~だと思います。」という書き方が理想的なのです。

客観的と主観的

簡単に説明をすると客観的とは他人が見ても(自分目線でない見方)、主観的とは自分が見た場合でもという意味です。

例えば体験談やレビューなどの依頼は主観的に書いて欲しいのですが、長文などは客観的要素と主観的要素を両方取り入れたほうが信頼性もあがるので、おすすめの書き方です。

体験談やレビューに求められるニーズは、自分が利用した感想ですから客観的要素がほぼ必要ありません。依頼者が指定しない限り必要ないでしょう。

長文の記事作成には、どちらでもいいと言えばいいのですが両方入れるほうが、読み手に平等なイメージを与えます。

  • 主観的表現 「この運動器具は私には使い勝手が良かった」
  • 両方含む場合 「この運動器具は私には使いやすかったが、妹には評判が悪かった」

など。後者のほうが読み手にとって、この商品を強要していない点がいい印象を与えます。要するにゴリ押しは嫌われると言うことです。

ここでは簡単に書きましたが、実際にこのような書き方では依頼者にあまり好まれません。もう少し具体的に書いていきましょう。

具体的に書く

具体的に書くという点で有名な書き方は

「5W1H いつ どこで 誰が どのように 何を どうやって」

ですね。実際記事作成にこれら全部を入れるとかなり読みずらくなります。記事一文ではなく記事全文で「5W1H」を入れるようにしましょう。

「この運動器具は私には使い勝手が良かった」

「5W1H」をいくつか入れてみると

「この~という運動器具を私自身が昨日部屋で使ってみると、グリップ部分の稼働もスムーズで使いやすく、筋肉への負担もあまり感じなかったのでかなり使いやすかったです。

この運動器具を毎日30分利用すると、おなか回りには引き締まる効果を感じダイエットにはかなり良いと思います。」

具体的な表現が増えて、かつ文字数も増えるので効果的な書き方と言えますが、無理やり「5W1H」全てを入れるのは止めておきましょう。逆に読みずらくなる場合もあります。

要するに良かった悪かっただけでなく、どこが良かったのか悪かったのかを具体的に書いて欲しいのが、依頼者や読者の要望であると言う事を認識して文章を書きましょう。

長文対策1

長文には上記で書いた書き方に、さらに読みやすさという点を足していかなければ行けません。

文章の読みやすさのポイント

  • 句読点を付ける
  • 箇条書きを織り交ぜる
  • 改行に気を付ける
  • 漢字とひらがなのバランス

などが一般的です。句読点「、」や「。」を付けるのは文章の読みやすさの基本です。句読点を付けすぎても少なくても読みにくくなります。

箇条書きとは りんごは~でゴリラは~、ラッパは~と1文で書くのではなく

  • りんごは甘くておいしい
  • ゴリラは動物園の人気者
  • ラッパはうるさくて近所迷惑

という表現が好ましいとされています。主に同じ内容のことを書く際には箇条書きで書くようにしていきましょう。

後は改行です。改行も多すぎても少なすぎても読みずらくなります。またパソコンでは読みやすくてもスマホで見ると長文に見えてしまいます。

なので改行のバランスが一番難しいと言えるでしょう。

漢字とひらがなのバランスも重要です。

「今日私は動物園で良い事が遇った為、気分は最高だと言う事です。」

このように漢字変換を重視すると文章も読みずらくなりますよね。ここは例なので具体的に書いてはいませんが。

「今日、私は動物園で良いことがあったため、気分は最高だということです。」

これぐらいの書き方のほうがバランスがとれて読みやすく、文字数も稼げます。こういった表現に気を付けながら文章を書いていきましょう。

長文対策2

もう一つ、長文で書くのは項目を付けて書いていくことです。

動物園へ行った感想を長文で求めらた場合、依頼者が何を求めているのかをまずは考えます。

一例を挙げると

動物園で求められる点
料金 雰囲気 利用者の年齢層
人気の動物 飲食の有無 飲食の味や価格
良かった点 悪かった点 リピートの可能性
付帯設備 お土産 トイレの清潔感

など、他にもあると思いますがこれらを自分で考えていきます。そしていくつか見出しとしてピックアップしていきます。

依頼者が2,000文字ぐらいの長文を依頼してきた場合は

  1. 動物園の料金や雰囲気 200~700文字
  2. 人気の動物の仕草や特徴 200~700文字
  3. お土産や飲食、設備の感想 200~700文字
  4. 全体の感想のまとめ 200~700文字

こういった形で見出しを付けて書くと書き手も書きやすく、読み手も読みやすい構成になります。

もちろん文字数も意識して1~3は200文字で4が1,400文字など偏った書き方はNGです。

このように記事を書く前には、動物園に行った場合のキーワードをなるべく多く出して文章構成を考えていきましょう。

依頼者から指定があった場合は、当然それをメインに記事を書いて行きます。

記事が完成した際にすること

記事が完成すると当然ですが、何度も読み直します。

  • 依頼者の要望は入っているのか
  • 書き間違いがないか
  • 誤字脱字はないか
  • 句読点は適切か
  • 改行は適切か
  • 客観的・主観的意見を取り入れているか
  • 漢字・ひらがなのバランスは悪くないか

など。これらをまとめると

要するに読みやすいかどうか

です。記事作成で実績をあげて行くには、これらの要素を特に注意しながら文章を書いていきましょう。

完成したら最後の仕上げで

無料で使える文章校正チェックツールの日本語文章校正をサポートを使ってチェックしてみるといいでしょう。

文章校正結果

このように修正すべき点をピックアップしてくれます。Wordには標準で付いていますよね。これによって更なる文章のレベルアップが可能となります。

まとめ

以上がWEBの在宅ライターで稼ぐ方法&初心者も出来るラィティングのコツでした。

おさらいをすると、WEBの在宅ライターで稼ぐ方法は

  • 仕事の数をこなす
  • 1文字あたりの単価を上げる

です。後はラィティング技術をあげて、なるべく1文字あたりの単価が高いライターで仕事が依頼される立場になりましょう。そして記事作成に自信が持てるようになったらブログ作成で稼いでみると、もっとたくさん稼げると思います。

興味がある人は下記記事を読んでみてください。

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