引っ越し料金を少しでも安く浮かせる方法&引っ越し後の稼ぎ方

2019年9月27日

引越し料金は最近では業者の人手不足もあり高騰しています。そんな中で引越し料金を安くする方法はあるのでしょうか。ここではネットで探した引っ越し料金を浮かせる方法を紹介していますので、参考にしてみてください。

また引っ越し後に様々な申し込みがあると思います。光熱費やネット回線などその際にもお得な方法があるので、下記でチェックしてみてください。

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引っ越し料金を安く済ませる究極の技

段ボール

引越し料金を安くする方法、ズバリ

郵便局のゆうパックで送り、運べない荷物を引っ越し業者に頼みます。

要するに段ボールで運べるものは郵便局に配達を依頼をして、運べない大型のもの(クローゼットや冷蔵庫など)は引っ越し業者に依頼します。

要するに荷物を減らして別々に頼むということですね。これが最も引っ越し料金を安くする方法です。もちろん自分が車で運べばもっと安くなりますけどね。

郵便局は一つの段ボールが25kg以下であれば、170サイズまで運んでくれます。

ゆうパック段ボールの規格

縦+横+高さ=170cmですから

80+60+30ぐらいの段ボールをホームセンターやネットで探しましょう。

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まずは段ボールに家の荷物をすべて詰めておきます。郵便局は25kgまでOKなのでアイロンやドライヤー、皿やポットなど重量があるものも運べますが、運ぶ際に壊れないよう緩衝材は入れておきましょう。

料金を比較

料金比較でもっとも引っ越し費用を浮かせるやり方は、

1. 荷物を段ボールにすべて梱包した後、段ボールの数を数えて料金を算出します。

段ボールの総数×ゆうパックの料金=合計金額A

ゆうパックは発送先と到着先で配達料金が異なりますので、下記で段ボール1個あたりの送料をチェックしておきましょう。

料金を見ると160サイズと170サイズでは、どの地域に発送しても300~400円も料金に違いが出ます。10cmでここまで変わるので160サイズの段ボールの購入がお得となります。

2. 荷物を詰め終えた段ボールの数をすべて数えて料金を算出したら、今度は引っ越し業者を複数社呼んで見積を依頼します。

最低でも引っ越し業者は4社は呼びましょう。引越し達人セレクトなどが引っ越しの一括見積をしてくれるので複数の料金を比較するには便利です。

3. 2社は現時点でのすべての荷物(段ボール含む)を運んだ時の金額を依頼して料金を比較します。

4. 残りの2社は段ボールは自分で運ぶと言って、段ボール以外の荷物を運んだ時の料金を算出してもらいます。

この際に出る金額は4パターンですね。

  • 全荷物を依頼した場合の引っ越し業者の見積もりが二つ
  • 段ボールを除く荷物を依頼した引っ越し業者の見積もりが二つ プラス合計金額A

この4つを比較して最も安い金額の業者に依頼をしましょう。当然ここでも値切りの交渉は必要です。少しでも安くなるよう交渉してみましょう。

ゆうパックと引っ越し業者の見積もりの合計が安かった場合は、ダンボールを郵便局に集荷依頼すると郵便局が集荷に来てくれます。

もちろん自分や家族、友人に手伝ってもらって郵便局まで運んでもいいでしょう。単身者の荷物なら自分で郵便局に持っていく方法も可能です。

注意点

引越し料金は繁忙期で価格が変化します。土日祝日は平日より高くなるのは基本中の基本です。なので時期で見てみましょう。

お部屋探しのSUMOが調べた結果によると

  • 最も高い月は3月です。
  • 逆に安い時期は単身者の引っ越しの場合は8月と11月と12月です。
  • ファミリーの場合は1月と11月です。

というデータが出ていますから、このデータをもとに引っ越しのプランを立てましょう。これも引っ越し料金を浮かせる一つの手段です。

春は新社会人や学生の引っ越しが多く、9月は転勤族の引っ越しが多いということですね。

6月なんかはジューンブライドと言って結婚式が多い季節なので、その前後に引っ越しが増えるのはごく自然の事になりますからね。

引っ越し前のお得な知恵

インテリア
荷物の量次第ですが、

単身者の場合は家具や電化製品などを引っ越し先で買えば、運ぶ荷物は少なくて済みますし、引っ越し料金も荷物が減るので安くなります。

また、家具家電付き賃貸を借りるのも引っ越し時の出費を抑える一つの方法となります。

最近では家具のレンタルサービスもあるので、ディノス家具が運営するフレクトなども利用する方法もあります。家電レンタルもDMM.COMなどで利用可能です。

ファミリー層の場合は荷物が多いので、家具や家電などを捨てたりする場合はCM放送でおなじみの【リサイクルネット】宅配買取などを利用すると、廃棄代や廃棄する手間などがかからずに不要な家具や電化製品が捌けます。

この捌いた金額で新しい家具や家電を買うのも賢い方法と言えます。

またこのブログで紹介しているフリマアプリで売って、引っ越し費用を稼ぐ方法も一つの手段と言えます。

詳しくは下記で紹介していますので、参考にしてみてください。

クレジットカード払い

今度は引っ越し先で出来るお得な方法を紹介しておきます。これは引っ越し後の稼ぎ方となりますが、手続きは事前に行うので早めに知っておく必要があります。

引越し先の電気・水道・ガスや家賃(不動産会社による)などはクレジットカード払いにしておくとポイントが付きます。

一括払いにしておくと金利は取られないので、ポイントだけ獲得できます。

引越し先で光熱費の引き落としの手続きをする際には、これを機にクレジットカード払いにしておきましょう。

持っていない人は、作るだけでポイントがもらえる楽天カードなどがおすすめです。

通常は100円の買い物で1ポイント付きますが、カードで買えば100円で2ポイント付きます。光熱費関連も100円で1ポイント付きますから、1年でかなりポイントが貯まります。

家賃を含めて月50,000円払っているなら年間6,000円もポイントが貯まるのです。

家賃はクレジットカードで払えるところと払えないところがあるので、お部屋探しがまだの人は部屋を決める際に聞いてみるといいでしょう。

最近ではガス代や電気料金も競争が激しいので、少しでも安い電気会社と契約するほうが賢明です。

また持ち家に引っ越す人は太陽光パネルなどを屋根に設置すれば、電気代が安く節約可能です。太陽光発電のカナメなどを参考にしてみましょう。

キャッシュバックがもらえるガス・電気の価格交渉なら

いずれも持ち家と自己所有マンションのみの対象となります。賃貸の場合は個人で出来る場合と出来ない場合があるので、直接不動産会社に聞いてみましょう。

ネット回線

最近はインターネット無料の賃貸物件も多く紹介されていますが、引っ越し先でネット回線を引く場合はキャッシュバックがもらえるところを選びましょう。

個人的には置くだけwifiが便利なのでおすすめです。外出先や旅行先でも使えますからね。

ネット回線は2年以上や3年以上の契約縛りがあるので、急な引っ越しがまた入る可能性を考えると一緒に移動できる置くだけwifiがおすすめです。

最大60,000円キャッシュバック【SoftBank Air】

普通のネット回線がいい人は下記がおすすめです。

フレッツ光

こういうキャッシュバックがもらえるものは、引っ越し時に結構ありますから、何となく申し込むのではなくて、必ず付加価値があるかどうかを見て申し込みしましょう。下記にもその付加価値がある記事を紹介しています。

まとめ

以上が引っ越し料金を少しでも安く浮かせる方法&引っ越し後の稼ぎ方でした。おさらいをすると

  1. 段ボールはゆうパックで送る
  2. 引越しの見積もりは一括依頼で行う
  3. 不要なものは宅配買取に頼むかフリマアプリで売る
  4. 引っ越し後の光熱費や家賃などの支払いはクレジットカード払いにする
  5. 後はキャッシュバックがもらえるサービスを利用する

です。これらの申し込みはポイントサイトから申し込むとさらにポイントがもらえます。その方法は下記で紹介していますので、購入や申し込み、口座開設などがある人は、下記記事を参考にしてさらにお得に稼いでみてください。

カード作成や資料請求、ネット回線の申し込み、ネットショッピングなど引っ越し時に利用する多くはポイントサイト経由から申し込むと、さらにお得になるのです。

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