写真販売で稼げるサービスからアプリまで&デジタルニーズがポイント

2019年10月3日

写真販売は今やスマホの登場により誰でも稼げるチャンスがある副業の一つです。実際に高性能のカメラで撮影してもスマホで撮影しても、画質にこだわらない人は多くいます。

決定的瞬間を取ることが出来たら、画素画質などは全く関係ありませんからね。ここでは写真販売で稼げるサービスをいくつか紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

写真販売で稼げるサービス

ネットでは様々な写真を売ることが出来るサービスが存在します。既存のサービスもあれば自分で立ち上げて展開するサービスもあります。

写真販売で稼ぐ方法は

デジタル写真のギャラリーを用意し、複数の販売元を作って効果的に集客すること。

です。一つのサービス利用で集客するのは難しいので、複数の販売先を用意します。youtubeなども集客の要素の一つとなるでしょう。

ギャラリーを作れば人の目に留まりますし、美しい写真などは購入されることがあります。

実際はデジタルデータのニーズが高いので、印刷しないでいいコストを浮かせられる分、デジタル写真で勝負していきましょう。

PIXTA

PIXTA
PIXTAはクリエィター登録をして、著作権などの入門テストを受けて合格したら写真を販売できるようになります。アップロードした写真はPIXTA内で審査され、違法性がないかの確認がされます。

実際に写真が売れたらクレジットとして自分の報酬となり、10クレジット(1クレジット110円)を超えた場合報酬が獲得できるようになります。

PIXTAには単品販売と定額販売があるので、その都度クレジットの割合が変わってきます。

詳しくはPIXTA写真素材販売ガイドを見て、写真クリエィターとしてチャレンジしてみましょう。

ライバルも多いので写真素材のある程度のボリュームがないと、売上を上げるのが難しいのも事実です。その場合は下記のサービスなどで併用して稼いでみましょう。

スナップマート

Snapmart

スナップマートは、写真販売がアプリで可能で、企業の購入が多く1,000社以上の登録を突破したと記述されています。

となるとしっかりした写真販売が出来れば、企業から専属のカメラマンの依頼が来る可能性もあるので、副業ではなく本業としてのチャンスがあると言う事です。

アプリの使い勝手はまだ不評のようですが、ビジネスチャンスがあるのには間違いないでしょう。

imagenavi

imagenavi

販売ロイヤリティが30%と太っ腹なサービスがimagenaviですが、作品は10点以上ないと登録できないので、まずは写真数を揃えることが先決になります。

imagenaviはプロフィール欄が作れるので、様々な写真をアップロードして目に留まりやすい環境を作れば、プロフィール欄が宣伝も兼ねると言えるでしょう。

imagenaviは、写真以外にも動画やイラスト素材も販売しているので、これらのスキルがある人にもチャンスがあるといえます。

ネットショップ

服
販売サイトで売ると手数料とか色々な制限があり、何かと面倒だという人は無料で出来るネットショップで写真を販売してみましょう。

無料でできるネットショップ

BASEなどは売れた時に手数料がかかるので、初めてネットショップにチャレンジして見る人にはおすすめです。

売れなければランニングコストなどはかかりませんからね。

ネットショップは集客がカギとなるので、最初はSNSや友人などに頼んでネットショップの存在を知ってもらいましょう。

それでも集客が出来ない場合は、お金を出して広告を打つか集客システムがある有料プランに乗り換えるといいでしょう。

参考記事

フリマアプリ

メルカリ

メルカリやラクマなどで写真も販売出来ます。基本は要らない物が売られているので写真などは、あまり需要はありません。

実際に写真を販売している人は少なく、アイドルの写真集などを販売しているのがメインです。なのでまだビジネスチャンスはあると言えるでしょう。

写真の場合多く出品しないと効果は低いのですが、一度に大量出品すると業者扱いとなり、検索で出品した商品が出てこない「圏外とばし」という状況もあるので少しづつ出品してみましょう。

これらも売れた時だけ手数料がとられるので、ランニングコストを気にせずに出品して物を売るという基礎を学ぶのにも効果的です。

  • メルカリ 利用者は多いが販売手数料が高い
  • ラクマ メルカリを意識しているので販売手数料は安い

ネットショップやブログ運営と併用するほうが稼ぎやすいので、IDはお店の名前やブログ名などを使うようにしてください。

ココナラ

ココナラ

ここはスキル販売サイトと言って、500円からスキルを販売出来ます。

上記で上げた販売方法は、自分が撮影した写真を売ることが出来るサービスですが、ここは事後撮影販売が可能で

あなたが欲しい写真を撮影します。

という名目で出品するなどして販売をしてみましょう。

パソコン内でのデジタルデータでのやり取りや、素材自体のやりとりも出来るので工夫次第では、同じ写真を何度も印刷せずに販売出来ます。

データがない依頼があれば金額を決めて販売できるので、いくらでも稼げるチャンスはあると言う事です。

デジタル社会の現代ですからデジタルデータの方が売れやすい傾向なのも事実です。

数を売っていくにはギャラリー集の紹介があるほうがいいですから、ネットショップや下記で紹介するブログでの併用販売を目指しましょう。

サービス名はココナラと言います。ここがアイデア次第で一番稼ぎやすいサービスと言えるでしょう。

ブログやホームページ

ブログやホームページはネットショップ同様に写真を掲載して販売することが出来ます。上記で紹介したPIXTAなどの販売方法を見て参考にするといいでしょう。

ただしブログにはネットショップと違い決済サービスというものがありません。

なので決済をどうするか考える必要があります。クレジット払いを導入するならPayPalなどの導入の必要があります。

出来ない場合は、代引き払いや銀行振り込みなどの支払い方法に絞っていきましょう。

ブログやホームページの場合も集客が重要となります。単純に写真販売という名前のブログではなかなか集客できませんから、最初はジャンルを絞って写真をアップしていきましょう。

ブログは半年以上運営しないとなかなか検索エンジンに認められません。なのでブログ運営は忍耐が必要という認識で始めてみてください。

上場企業が運営しているA8.netは、無料ブログもはじめることができ、その他広告を貼ることが出来るサービスなので、ブログがどんなものかを知るのに、利用してみると良い出しょう。

新聞や週刊誌

雑誌

芸能人や著名人の決定的写真が撮影できた場合などは、こういった新聞や週刊誌に写真を販売しても稼げます。

もちろんその他のニュースになりそうな内容であれば、人である必要はありません。これらは運による要素が強いので、撮影できた場合に売り込んでみましょう。

ただしあまり相手が困る写真を販売するのは、相手の人生もあるのでよくよく考えて販売してくださいね。

まとめ

以上が写真販売で稼げるサービスからアプリまで&デジタルニーズがポイントでした。

ネットには上記で紹介したように様々な写真で稼ぐことが出来るサービスが揃っています。効果的な稼ぎ方は上記でも紹介しましたが、

「併用して販売先を増やす」

ことです。一つが失敗でももう一つが成功することはよくある傾向ですから、一つのサービスを利用するだけでなく複数の販売方法でチャレンジしてみましょう。

スポンサーリンク