宅地建物取引士取得で稼ぐ方法&不動産王を目指そう!

2019年9月15日

数ある資格の中で稼げる資格は数多くありますが、その中でも独立して最も稼げる可能性があるのがこの宅地建物取引士です。最近では略して宅建士と言われていますが、なぜ宅建士は稼げるのでしょうか。

当然稼ぐには独立しかありませんが、ここではその宅建士が稼げる理由を紹介していきたいと思います。

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宅地建物取引士

ビル
宅建士資格を取得して稼ぐにはやはり不動産業を営まないと大きく稼げません。不動産業で大きく稼ぐ方法は

  • 賃貸物件の紹介を数多くこなす
  • 一棟ビルの売買を多くする
  • 新築住宅を多く販売する

などが主になります。それではどこに力を入れれば不動産業として多くの金額を稼ぐことが出来るのでしょうか。

夢がある宅建士の最大目標はズバリ

「不動産王」

です。アメリカ大統領のトランプさんも不動産王ですからね。彼は大統領までなったのでまさに世界中の不動産王のトップとも言えるでしょう。

賃貸物件の紹介

賃貸物件を紹介すると不動産会社に入る収入は、家賃の1か月分が相場となっています。家賃5万円の賃貸物件が成約するとアパートのオーナーから家賃一回分の手数料がもらえるのです。

10万円の家賃なら1回の成約で10万円手数料がもらえますからおいしいですよね。実際引っ越し経験がある人ならわかると思いますが、不動産会社が行うことは部屋の案内と契約書の作成、そして宅建士が重要事項を説明するくらいの簡単なお仕事です。

なので数をこなせばその分稼げますが、世の中そんなに甘くなく稼げるシーズンは決まっていて、主に春の引っ越しシーズンがメインで後は閑散としています。

9月や12月なども若干引っ越しは多いですが、学生や社会人の入学や新社会人になるための引っ越しなどに比べると数が圧倒的に違ってきます。

不動産会社の話によると春だけ働いて、後は月日が流れるのを待つだけとか・・・・

これくらい極端な業界も珍しいでしょう。

ちなみにこの不動産手数料は名目を変えて多くもらうことは可能です。ここでは書きませんが満室経営を続けていくためには、こういったテクニックが必要なのです。

東京などの家賃は日本一高いので、東京で不動産の賃貸に力を入れるとどの県よりも仲介手数料を稼ぐことが可能です。もちろんその分ライバルも多いのですけどね。

一棟ビルの売買

世に言う不動産王となる人たちは、この一棟ビルの売買で成功しています。何故ならば不動産でもらえる仲介手数料の算出方法は

400万円を超える取引金額の場合 3%+6万円に消費税がもらえます。

となると2億円のビルの売買が成立すると

2億×3%=600万円+6万円に消費税

がもらえます。凄いですね。一回の取引でここまで手数料がもらえるのは不動産ぐらいのものでしょう。

我々庶民の住宅購入で考えると3,000~4,000万円くらいですから、これらの仲介手数料は100~120万円です。これでも数をこなせばかなりの金額になります。

要するに一棟ビルの売買で稼ぐには、人脈が必要となってきます。

何故ならばビルのオーナーがいれば、そのビルを買うお金持ちを探さなければならないからです。なので一棟ビルの売買で稼ぐには、まずは人脈作りが重要な要素となってきます。

新築住宅を販売

家

新築住宅を数多く販売するには二通りあって

自分で土地を購入して住宅を建てる
・空いている土地のオーナーに話を持ち掛けて家を建ててもらいそれを販売する

この二パターンが存在します。これも土地のオーナーと仲良くならなければなりませんし、ド田舎の山奥の土地ではあまり意味はありません。なるべく街の中心部などの土地のオーナーを探して人脈を広げていくしかないでしょう。

大規模な土地では大手がすぐ土地を抑えますから、小さい不動産会社では100~500坪くらいの土地を探して、自分で買って建てるかオーナーと仲良くなるかの選択肢しかありません。

労力を考えると一棟ビルのオーナーと仲良くなるほうが、もらえる報酬と天秤にかけてもどちらがいいかわかりますよね。

なので不動産業を始めるにはやはり人脈が大切ということです。理想は山を宅地に造成してその広大な土地に団地を作って家を建てて販売することですが、現実的には難しいと言えるでしょう。

実際私の親戚が山を造成して宅地にしていましたが、場所は決して売れそうな場所とは言えませんでしたからね。

資格を取る

話を現実的に戻しますが不動産王になるには、宅地建物取引士の資格が必要です、ただし不動産業を始めるのに、自分がこの資格を持っている必要はありませんが、何かと融通が利きませんから、取るべき資格でもあります。

合格率は年15%前後と狭き門ですが、それでも毎年受ければ6~7年で合格するという計算になります。(15×6=90% 15×7=105% あくまで計算です)

実際に私自身が勉強した結果、期間は半年は必要でしょう。中には3か月で合格するという参考書もありますが、出題範囲が広いためなかなか三か月では合格出来ません。

また法律関連の問題や計算問題、数字の記憶、法律の解釈など必要ですから、長い目で見て来年受けるという気持ちで今から勉強していくと良いでしょう。

そのためには分厚い参考書を買ったり(大体500ページくらい)ネットでイーランニングや過去問を解き明かしたり、学校に通ったりして受ける必要があるでしょう。

宅地建物取引士に興味が出てきた人は、下記でお金をかけて資格取得を頑張ってみてください。

まとめ

以上が宅地建物取引士取得で稼ぐ方法でした。実際副業や投資で成功して大金を手にした人は、アパート経営などにも着手しています。

これらの人は宅建士を取得すると、自分で仲介すればいいので手数料も浮きますからね。実際には家賃の滞納の管理なども必要なので、そこはやはり不動産会社に丸投げしているオーナーがほとんどと言えばほとんどです。

ちなみにワンルームのオーナーはやめたほうがいいですよ。一回空き室になれば、結構長い間空き室になりやすいですから、余剰資金がしっかりないと難しいですからね。

とりあえず宅地建物取引士を取得してトランプ大統領のような不動産王を目指して頑張りましょう!

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