誰でも分かるFX一目均衡表の特徴でクロス円はこう攻略せよ

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FXという投資をご存知の方も多いと思いますが、ここでは様々なテクニカルがあるなかで有名な一目均衡表の簡単な特徴を紹介していきます。

ここに書いてあることは例外もありますが、7~8割このパターンが多いという傾向です。ゆえにこの情報を知っておけば、今までFX取引で失敗も多かった人には参考になると思います。しかし投資はあくまで自己責任なので、あらかじめご了承ください。

一目均衡表攻略

街

チャートで取引する際には、基本を知っておくのは当たり前ですが、ヤマ勘は勝てることはあっても負けることの方が多いでしょう。

基本使うテクニカルは

  • ボリンジャーバンド
  • 移動平均線
  • 一目均衡表

で良いと思います。ここでは一目均衡表の特徴を簡単に紹介していきます。初心者でも分かるようにあまり専門用語は使っておりませんので、ご了承ください。

例外パターン

世の中には全て例外パターンはあります。なので例外パターンの際には、無理に取引をしないほうが懸命と言えます。例外の一例は

  • 経済指標の結果
  • 製作金利発表
  • 雇用統計
  • 要人発言
  • 株価大暴落(大上昇)
  • レンジ相場

などが最も有名ですね。これら以外の際に取引するほうがFXは勝率が上がります。これら発表の前後で取引するのは、おすすめできないという点を覚えておいてください。

またここではクロス円と書いていますが、別にドルストレートやその他通貨でも適用は出来ますが、クロス円以外の通貨はまぎれが多いので、クロス円の攻略としています。

時間軸

さて例外パターンも紹介して後は、一目均衡表の特徴を紹介しますが、チャートには様々な時間軸があるので、ここでの特徴を掴むために見る時間軸は

  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 8時間足

でチェックしていきます。短すぎる時間足は紛れも多いので、これら5つの時間足でチェックしていきましょう。

ちなみに紹介するのはDMMFXのパソコン版でのプレミアムチャートです。一目均衡表の色が青色と黄色色に分かれているので、紹介しやすいので使わせていただいております。

スマホアプリでは青い雲は赤色で黄色い雲が青色になっています。揃えて欲しい所と言えますね。

一目均衡表の雲の特徴

チャート例

上記チャートが上昇トレンド中です。青い雲を上抜けしたロウソク足が黄色い雲に沿って、上昇しています。

上記は下降中です。黄色い雲の下を抜けたロウソク足が雲に沿って落ちていきますが、下降は上昇と比べてスピードが速いという事を覚えておきましょう。

ここまででピンと来た人がいるかもしれませんが、雲で上昇か下降かが7割がた見えてくるという事です。

それは最初の攻略ポイント

  • 雲の下にいる際の下降中に青い雲を上抜けしたら買い
  • 雲の上にいる際の上昇中に黄色い雲を下抜けしたら売り

これが基本です。もちろんですがこれだけでは負けると思います。なので次は時間足の出番と言えます。

見るべき時間足は比較的精度が高い15分足が最初です。そして知っておきたいのが

  1. 黄色い雲の下にいる時は上は非常に固いので雲の上を突破しにくい
  2. 青い雲の上にいる時は下は非常に固いので雲の下に下降しにくい
  3. 比較的平らな薄い雲は色を問わず固い

これもチェックポイントです。ただし例外は上記で挙げた経済指標以外でもあり、雲の右端に行けばいくほど硬さは和らぎます。

要するに下降トレンド中に黄色い雲の下にいる際、青い雲へ近づけば上昇することもまれにあります。しかし確率は低いことには違いありません。2割くらいを目途に見ておきましょう。

そしてトレンドの変化も雲の端で多く発生します。それでは次はもう少し応用で考えていきましょう。

応用編

さきほど書いた15分足チャートを見ていて

  • 下降中に青い雲を上抜けしたら買い
  • 上昇中に黄色い雲を下抜けしたら売り

ですが、下降中に青い雲を上抜けしたら買いと書いていますが、15分足が上抜けしたら今度は30分足のチャートを開いてみましょう。

15分足の雲を上抜けしても30分足のチャートの上が黄色い雲だった場合は、抜けたのが引掛けの場合が多いということです。

これが応用です。では30分足の青い雲を上抜けした場合1時間足の雲の上は何色か?黄色いのか青いのか

これだけ見れば買いか引掛けかわかりますね。簡単です。

後は雲の薄さでまた少し傾向が変わってきます。例を挙げると

  • 雲が分厚いと動きが小さくなります。(動きが小さい相場になると雲は厚くなります)

厚い雲は雲の端まで我慢して、抜けたほうに付いていきトレードしていきましょう。これは結構鉄板です。

  • 雲がフラットな部分は薄くてもそこそこ厚みがあっても固いレジスタンスとなります。

これらを踏まえて例題を紹介していきます。

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例題

チャート例

上記は下降中に青い雲に向かって上昇したが失敗したパターンです。

ここでのポイントは青い雲を抜けなかった場合です。

雲は上昇中も下降中も縦割りしてみてみましょう。下記が例です。

チャート例

上記画像では一番雲が深い所に線を引いています。線より左は落ちにくく線より右は落ちやすいのです。要するに端っこまでは落ちないという事です。

これは4時間足や8時間足、日足などではよくある鉄板パターンです。もちろん雲を完全に上抜けしたら買いです。しかしほとんどありません。

しかしこれも経済指標以外での例外もあります。上記画像を見ると一度雲の上を抜けています。

この場合は白線の右側で無いと落ちません。しかし抜けなかった場合は白線の左側で落ちます。

ここは重要ポイントです。例を見てみましょう。

チャート例

上記は少し極端ですが、上抜けに失敗しているので白線の左側で落ちています。もう少し下落が緩やかなパターンで例を見ると

チャート例

こんな感じです。上抜けに失敗した場合は左側でも落ちます。

落ちるポイントも実は決まりがあって

まっすぐの雲は落ちにくく斜めの雲は落ちやすいと思っておいてください。画像で例を挙げると

チャート例

黄色い線は雲がフラット(まっすぐ)なので落ちにくく、赤い丸は斜めなので落ちやすいのです。斜め部分にも特性があって、右下がりより右上がりのほうが落ちやすいのです。上記は右下がりですけどね。

実際上記画像でも斜めになっている部分でロウソク足は落ちていますね。これも鉄板パターンです。

上昇に転換する際にも上記で書いたようにフラットな雲は固く、(抜けば強い上昇トレンドか引掛け)斜めの部分で上抜けするのが王道です。

上抜けの際には青い雲の左端付近はフラットでも抜く傾向が強い。雲が分厚いと確率は下がる

これも重要ポイントです。覚えておきましょう。

チャート例

上記は斜めの青い雲を下から入り込んで上抜けしたパターンです。いわゆる王道と言うやつです。

チャート例

上記は黄色い雲を下抜けしたので、売りなのですが踏ん張ってもう一度青い雲を抜こうとするいわゆる引掛け相場というやつです。でも確率は低いのでこの場合は止むを得ません。

これはスカイウォークと言って、雲の下に落ちたけど空を歩いてまた上昇するという極めて珍しい例外です。

まとめ

少し長くなったので、次回へ続きを紹介していこうと思います。おさらいをしておくと例外を除いて

  • 下降中に青い雲を上抜けしたら買い
  • 上昇中に黄色い雲を下抜けしたら売り

15分足でこのトレンドが発生したら30分足1時間足でチャートをチェックして、ロウソク足がどこにいるか見てみましょう。

たったこれだけで今まで勝てなかったFXのチャートの見方が全然変わってくると思います。

後はもう少し例題パターンがあるので、そこを踏まえて参考にしてみてください。

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