シン・レンタルサーバーの評判・サポートレベルの口コミ調査!

2022年2月3日

エックスサーバー株式会社が提供する高速レンタルサーバーである、シン・レンタルサーバーの評判などの口コミを実際に調査してみました。

エックスサーバーは、個人ブロガーの高評価で瞬く間に国内トップレベルの人気のレンタルサーバー業者になりました。

その中でさらに進化したシン・レンタルサーバーの使い勝手やスピード・サポート面などは気になると思います。

私自身も国内最速と言われるConohaWingから乗り換えたので、結論を先に書くと

  • 初期費用が0円なので誰もが始めやすい
  • 表示スピードは本当に早い
  • サポートもしっかり対応してくれるので、ブログ初心者でも経験者でも安心
  • ワードプレスの移転をスピーディーに行いたい人には向いている

と言事になるので、圧倒的にConohaWingよりおすすめです。

少女1
まゆ
ConohaWingは申し込みが多いせいで、完全にサポートがパンクしていますからね。
侍
とうや
ブログの表示速度も両者大差がないので、不明点が出た時に頼るサポート面を考えるとここ一択かな
少女2
ゆき
ワードプレスの移転も数分で終わるから、レンタルサーバーの移転も簡単だよ

私のレンタルサーバー利用歴を、初心者で利用したときから時系列に並べると

  1. さくらレンタルサーバー
  2. ロリポップ
  3. エックスサーバー
  4. WPX(現在は新規申し込みは終了)
  5. conohawing
  6. シン・レンタルサーバー

という順番で利用しているので、下記の内容は調べただけの人よりリアリティがあると思います。

シン・レンタルサーバーの評判

シン・レンタルサーバー

私自身が現在シン・レンタルサーバーを利用しているので、SEOチェキなどでチェックしてみると虚偽でないことは分かると思います。

実際にSEOチェキでチェックしてみると、下記のように表示がされているを確認できると思います。

SEOチェキでのサーバー会社確認結果

ホストがwpxになっているのは、シン・レンタルサーバーがWPXからの改良と言う点の影響です。

実際に使ってみようと思ったきっかけは冒頭でも紹介したように、ConohaWingのサポートの返事が遅すぎて、ブログ運営に支障が出たからです。

おばけ
おば子
もう一つの理由は、以前から気になっていた超高速の「KUSANAGI」を導入している点です。

「KUSANAGI」は数年前からワードプレスでの使用において、かなりの高速表示という噂を聞いていましたので、採用しているレンタルサーバーを探していました。

少女2
ゆき
しかし移転作業が面倒だったので、検討を保留していたのです。

今回ConohaWingで操作面が上手く行かず、サポートに聞いても解決しなかったので、移転がしやすい高速レンタルサーバーを探してみたらシン・レンタルサーバーに巡り合ったということです。

その前のWPXも利用していたので、ある程度速度面に関して言えば大丈夫そうだったので、すぐにブログを移転してみました。

KUSANAGI」の公式サイトを見て見ると下記のようにシン・レンタルサーバーではKUSANAGIの技術を採用している内容が記載されていましたので、虚偽ではないことが分かります。

少女2
ゆき
ワードプレスの表示速度はグーグルが提供しているPageSpeed Insightsで数値を見ることが出来ます。

しかし実際にはお使いのテーマや画像の圧縮度、CSSや第三者コードの内容などで測定されるので、現在はそこまでレンタルサーバーの表示速度を見るのに適しているとは思えません。

少女2
ゆき
しかも最近はPageSpeed Insightsで測定しても、結果のブレが毎回違いすぎるのでイマイチ信ぴょう性はありません。

なのでこのブログ自体がシン・レンタルサーバーを利用しているので、お使いのスマホやタブレット、パソコンなどで表示速度を見るのが一番だと思います。

と言う事で実際に利用している私が分かるメリットは

  1. 話題のKUSANAGIの利用が出来る
  2. 導入初期費用は0円なので始めやすい
  3. これまで有料だったバックアップ料金が無料になった。
  4. 表示速度はかなり早く感じます。
  5. 他社からワードプレス移転を考えている人には数分で終わります。
  6. エックスサーバー利用者なら使い勝手は簡単
  7. サポートの返信は早く良好

と言った感じで、月額料金が1,000円近くかかるのでここさえ我慢出来れば、他社を使う理由は無いと言えます。

またここが運営しているエックスサーバーは、トップレベルの人気があるレンタルサーバーなので、同じ部屋にモンスターブログが同居しているとサーバーが遅くなることもあります。

その点シン・レンタルサーバーはまだ利用者は少ないので、こういうお化けブログと同居させられる可能性が低いというメリットも存在します。

少女2
ゆき
レンタルサーバーは電車に乗ると言うイメージです。
侍
とうや
100万PVなどのブログがいれば、満員電車に乗っているみたいなものですから、自分のブログが弾かれる可能性が出てくるということです。
侍
とうや
サーバー遅延・サーバーダウン・403・503エラーなどが出ればこれに該当する可能性が高くなります。

デメリットは

  1. 最低料金のベーシックプランで990円なので、安いレンタルサーバーの部類には入らない
  2. お試し期間が無い
  3. 長期契約してもそこまで割安にならない
  4. Webメールは使いづらい
  5. コントロールパネル(サーバーパネル)の項目が多すぎて初心者には分かりずらい

と言った感じで、必ずしもコスパの良いレンタルサーバーではないことは分かります。

少女2
ゆき
ブログ初心者であれば月額300~500円のレンタルサーバーが妥当だからね

利用者の口コミ

シン・レンタルサーバーを実際に利用している利用者のレビューなどをSNSで探してみました。

少女2
ゆき
結論を先に書いておくと、まだそこまで利用者はいないかな?という印象でした。

逆を言えば人気のレンタルサーバーであれば、利用者が多い影響でサーバー速度が遅くなることがありますから、狙い目の時期と言えば狙い目となります。

この人はWPXクラウドから乗り換えたようです。データベースの中身が一杯だったのか、最安プランで限界を感じて乗り換えたようです。

ワードプレスの有料テーマである「SWELL」を利用しているユーザーが乗り換えたようです。17,000円くらいするテーマなので、本腰を入れていることが伺えます。

この人は長期契約を結んだようです。キャッシュバックキャンペーンの時に契約しているので、月額990円が385円とお得に契約しています。私はすでに契約をしていたので、キャッシュバックは対象外でした。

この人はエックスサーバーからの乗り換えのようです。とりあえずお試し利用してみるみたいですが、お試し期間はありません・・・

シン・レンタルサーバーへ変更してから、ワードプレスの下書き保存が滅茶苦茶早くなったそうです。私はConohaWingから移転したのですが、下書きのスピードに関して言えば特に何も思いませんでした。

こうしてみると今後はエックスサーバーやConohaWingからの乗り換えが増えそうな予感はします。

全体的に見てもまだそこまで口コミ数も多くないので、SNS上での評価は難しいと言えるレベルでした。

シン・レンタルサーバーの仕様

シン・レンタルサーバーの主だったスペックを表にまとめてみました。

ライバルのConohaWingを意識した仕様となっていますが、料金だけを見ると最低3か月利用しないといけないのがネックと言えます。

主な特徴 ベーシック スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用 無料
通常料金 990円/月 1,980円/月 3,960円/月 7,920円/月
1年契約の料金 880円/月 1,780円/月 3,560円/月 7,120円/月
2年契約の料金 825円/月 1,650円/月 3,300円/月 6,600円/月
3年契約の料金 770円/月 1,540円/月 3,080円/月 6,160円/月
最低利用期間 3か月(3・6・12・24・36か月の選択しか出来ない)
ディスク(SSD) 300GB 400GB 500GB 600GB
NVMe SSDの高速性を最大限に発揮します。
メモリ 8GB 12GB 16GB 20GB
CPU 仮想6コア 仮想8コア 仮想10コア 仮想12コア
RAID構成 RAID10
転送量課金 なし
Webサーバー nginx(エンジンエックス)
サイト数・ドメイン 無制限
メールアドレス数
データベース数
データベース MySQLとSQLite
ウイルスチェック セコムセキュリティ診断
自動バックアップ 過去14日分のデータをバックアップとして無料利用可能。
無料独自SSL Let’s EncryptのSSL証明書を利用可。

ちなみにエックスサーバーと比べてみましたが、スペック上の差はほとんどなくエックスサーバーのほうが料金は高いが、お試し期間が10日間あるくらいです。

侍
とうや
ということはワードプレスを使っている人は、価格だけを見てもこちらのレンタルサーバーを利用すればいいのではないでしょうか。

ビジネスプランと言っても仕様のグレードが高くなるだけなので、ビジネスと言うほどの内容はありません。

自動バックアップとそのデータを復旧するのも無料で可能なので、ブログ初心者であっても多少無茶な操作をしても大丈夫な仕様と言えます。

少女2
ゆき
まあサポートの事を考えると、出来るだけ高度な操作は平日に行うようにしておきましょう。

データベースのSQLiteとは、簡単に説明するとオープンソースで軽量のデータベース管理システムを採用していると思っておきましょう。

後はWebサイトの高速化に

  1. Xアクセラレータ サイトの表示の高速化と、同時アクセス数を大幅に拡張することで大量のアクセスに対応。
  2. HTTP/2 通信の効率の改善で、SSL化したWebサイトの表示速度を大幅に向上させる通信規格と言われています。
  3. FastCGI PHPとCGIにおいてCPUの負荷を軽くすることで、プログラムを高速化の処理を行います。
  4. OPcache PHPプログラムのキャッシュと高速化モジュールに対応しています。
  5. ブラウザキャッシュ設定 ブラウザキャッシュ設定をレスポンスヘッダに加えて、再度アクセスする際ににキャッシュデータを読み込むことで表示の速度を改善します。

を採用しているので、Webサイトの速度面だけで見ると他社と見比べても圧倒的な高速化を実現していることがわかります。

後はFTP機能も付いているので、グーグルの設定内容など(サーチコンソールの所有者確認など)も簡単にアップロード可能です。

その他の契約

シン・レンタルサーバーを契約すると、利用期間中であれば独自ドメイン永久無料特典が受けられます。

対象ドメイン

 .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site

のいずれかで新規取得でも他社で利用しているドメインでも対象になります。

少女1
まゆ
ここは最低3か月からの契約なので、ドメインの更新日を見ながらこの特典を受けるかどうか考えるといいでしょう。
侍
とうや
何だかんだ言って申請手続きは面倒だからね。

もう一つは独自ドメイン1年無料特典も受けられます。

対象ドメインは

.online / .space / .website / .site / .tech / .store / .osaka / .moe / .earth / .design / .ink / .wiki / .xyz / .group / .email / .live

となり、こちらは2年目以降は更新料が発生しますので、注意が必要です。

少女2
ゆき
後はクイックスタートやドメインの移転にも対応していません。
少女1
まゆ
要するに独自ドメイン1年無料特典は、移管に対応していないので二つ以上ドメインを持ちたい人が、利用する特典だと言う認識でいいのではないでしょうか。

またConohaWingが提供している「ワードプレス有料テーマを安くする特典」はありません。

少女2
ゆき
ちなみにこのブログは無料テーマ「Luxeritas」を利用しています。

ブログ初心者は高いお金を出して「有料テーマ」を購入してからブログを書くのではなく、最初は無料テーマから始めるといいでしょう。

WEBメールは不評

シン・レンタルサーバーを契約してドメインを登録すると「Webメール」を利用することが出来ます。

しかしシン・レンタルサーバーが用意する「Webメール」をそのまま使うことが一番簡単なのですが、下記の画像を見てもらうとわかるように、3回ログインしないといけないので極めて使いにくい仕様と言えます。

Webメールログインボタン

まずは上記「webメール」をクリックします。

ログイン画面1

次はメールアドレスとパスワードを入力します。
ログイン画面2

何故かもう一度WEBメールにログインするボタンが表示されます。

ログイン画面3

もう一度メールアドレスとパスワードの入力(既に入力済にはなっている)が必要です。

Webメールコントロールパネル

ここまでの手順を踏んでようやく「WEBメール」のコントロールパネルにログイン出来ます。

このように何故かかなり面倒なログイン構成となっているので、設定が必要ですが「Outlook」やスマホの無料メールアプリを利用するほうが使いやすいのは確かでしょう。

少女2
ゆき
WPXの時からWEBメールのログインは面倒だったので、ここは改善の余地があると言えます。
侍
とうや
見た感じ設定しなくても利用できるWEBメールを、利用者にあまり使ってほしくないような仕様だね。
少年
いつき
よくわからないけど管理が面倒なのかな。
少女1
まゆ
この使いにくい仕様はサポートに2022年1月に伝えておいたので、今後改善されるかに注目です。
少女1
まゆ
利用者の意見を聞いてくれるかどうかもサポートレベルとして重要ですからね。

危険性について

シン・レンタルサーバーはエックスサーバー株式会社が運営しているレンタルサーバーなので、まだ歴史が浅い企業と言えます。

資本金も1億円を切るぐらいですから、GMOグループが運営するConohaWingよりかは信頼感は劣ります。

少年
いつき
上場企業のほうが安心できる人は、GMOグループが運営するロリポップ!などがサポート面もしっかりしているのでおすすめです。
少年
いつき
エックスサーバー株式会社も個人ブロガーがこぞって推奨してきたおかげで飛躍したレンタルサーバー会社です。

今は個人ブロガーは落ち目の時代に入ってしまったので、ここからエックスサーバー株式会社がさらに伸びて行くかどうかと言われるとやや疑問は残ります。

なのでこういった疑問が拭えない以上、少しでも運営に不安を感じるようであればロリポップ!などに移転するといいでしょう。

少女1
まゆ
今は企業ブログばかりが優遇されて、個人ブログが伸びなくなりましたからね。

後がブログ運営をしているときに、サーバーの負荷で起きる403や503エラーなどですが、私もまだ利用して間もないのでこういった現象は起きていません。

こういうエラーは基本的に、同じサーバーに割り当てられたモンスターブログの膨大なアクセスで起きることがほとんどです。

なので上記で紹介したように、まだそこまで利用者はいないようなので、相当運が悪くない限りは無さそうと言えます。

侍
とうや
ConohaWingでも403や503エラーは私でも経験があるので、上場企業だからといってエラーを吐かないということはありません。

ちなみにここの人気サーバーである「エックスサーバー」でリアルタイム検索をしてみたところ

  • サーバーダウン
  • 403や503エラー

で口コミは出てきませんでしたので、参考情報として知っておいてください。

侍
とうや
こういうサーバーダウン情報は検索するタイミングなので、近々発生していなければ口コミで出てきませんからね。

WordPress簡単移行の評判

ワードプレスを利用している人のレンタルサーバーの移転で画期的な方法がこのWordPress簡単移行という方法です。

WordPressの移転は今までは非常に面倒で、FTPソフトなどを使いこれまで書いてきた記事や画像などを移行すうろに、膨大な時間を費やしてきました。

少年
いつき
その作業が一瞬(5分くらい)で終えることが出来るのがこのWordPress簡単移行です。

一番最初にこの方法を生み出したのは、シン・レンタルサーバーではなくConohaWingですが、それでも同じ技術を採用することによって、利用者のWordPressの移転作業時間を大幅に減少してくれたのは非常にありがたいと言えます。

やる手順はブログ初心者にも簡単で、下記5項目を入力するだけです。

WordPress簡単移行の入力項目

  1. 設定対象ドメイン
  2. 移行元URL
  3. 移行元WordPressのユーザー名
  4. 移行元WordPressのパスワード
  5. URL

たったこれだけの入力で、これまで2~3日かかっていたワードプレスのデータ移行が5分くらいで終了します。

冒頭でも紹介したように、過去5度もレンタルサーバーを移転してきた私にとって、このWordPress簡単移行がないレンタルサーバーには移転する気が起きないと言えるほどの機能と言えます。

なのでレンタルサーバーの移転が面倒だと思う人は、ここやConohaWingを利用するといいでしょう。

少女2
ゆき
操作面で不安がある人はサポートがしっかり対応してくれるシン・レンタルサーバーのほうがいいでしょう。

サポートレベル

電話サポートであれば「平日 10:00~18:00」まで可能で、メールでの問い合わせは24時間対応していますが、返信は平日 10:00~18:00が基本となります。

実際にやり取りをしてみるとシン・レンタルサーバーのサポートレベルは良好です。

何故ならConohaWingでの問題点が解決しないから、乗り換えを考えたわけですから、さらに悪くなるレンタルサーバーを選ぶ理由はないからです。

少女2
ゆき
下記のように実際にやり取りをしてみた内容を掲載しておきます。

サポートとのやり取り例

サポートへ問い合わせをした後に、返事が返ってくるスピードは平日であれば、その日か次の日までには返信があります。

土曜日の問い合わせも私の場合は土曜に返ってきましたが、毎回返ってくるとは限りません。

私が利用した感じだと、ConohaWingと比べて見ても全然良好だったことがわかります。

少女2
ゆき
ただしConohaWingのように一気に利用者が増えたらどうなるかまでは不明と言えます。

コントロールパネルの評判

シン・レンタルサーバーにログインすると下記のようなコントロールパネルが表示されます。

コントロールパネル

見ての通りエックスサーバーと一緒なので、移転した人であれば操作的には問題無いと言えるでしょう。

少女1
まゆ
ただしブログ初心者から見れば、操作項目が多すぎて操作するには抵抗があると言えます。

ただし操作自体はエックスサーバーのコントロールパネルと一緒なので、不明点はサポートに聞くか、エックスサーバーの使い方で見ると大抵の内容は解決します。

少女2
ゆき
それでもネットで色々調べて使いたいのであれば、検索結果に操作内容がたくさん出てくるエックスサーバーの利用をおすすめします。

まだシン・レンタルサーバーの操作記事などは、ネット上で非常に少ないので、ブログ初心者であればここがネックとなるでしょう。

ある程度レンタルサーバーを色々と操作して、経験値があるのであれば料金面でお得なシン・レンタルサーバーで十分だと思います。

少女1
まゆ
もう少し初心者向けに、よく使う項目とそうでない項目に分けてくれると使いやすいのですけどね。
少女2
ゆき
なので操作にあまり自信が無い人は、なるべく触らないことが重要です。
少年
いつき
昔は私も様々な操作で、たくさんの失敗を繰り返してきたので、現在は扱いやすいコントロールパネルです。
侍
とうや
一応バックアップは無料なので、多少操作に失敗しても大丈夫という安心感はあります。
少女2
ゆき
色々使わないと覚えれないことは確かなので、要らないブログがあるのであれば、そちらを実験で操作してみるといいでしょう。

まとめ

以上がシン・レンタルサーバーの評判・サポートレベルの口コミ調査!でした。

おさらいをしておくと

  1. 表示速度はかなり早い
  2. 初期費用は0円だが、月額費用はそこまで安くない
  3. Webメールはめるソフトやアプリを利用しないと使いづらい
  4. 長期契約をしてもそこまでコストは下がらない
  5. ブログ初心者は価格に納得できるのであればおすすめ
  6. サポートレベルは充実している

と言った所です。エックスサーバーとどちらを利用しようかと考えているのであれば、初期費用0円のこちらを利用するほうが私的にはいいのではないかと思います。

ただし月額料金は1,000円近くかかるので、初期のレンタルサーバーで利用を考えているのであれば、もう少し安い価格のレンタルサーバーを選ぶといいのではないでしょうか。

その場合であれば価格が99~550円前後から利用できるロリポップ!がサポートもしっかりしているのでおすすめのレンタルサーバー会社と言えます。

ここをしばらく使用して、表示速度に不満を持てばワードプレス簡単移行を利用して、シン・レンタルサーバーへ移転をしてみるといいでしょう。